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育休中の有意義な過ごし方!|自己投資がもたらすメリットとは?

育休中の有意義な過ごし方!|自己投資がもたらすメリットとは?

こんにちは!

もうすぐ育児休暇に入られる方、
いま育児休暇中の方、
もうすぐ育児休暇を終えて復帰される方、
いろんな方がこの投稿を見てくださっていると思います。

いつもありがとうございます(*^^*)

私自身はもうすぐ育児休暇を終えて職場復帰をしますが、
3人目の育児休暇は、とにかく「自己投資」に集中しました(*^^*)

孤独になりがちな育児休暇。
その中でも私は「大人とたくさん話す機会を持って今後の人生に役立つスキルを身に着ける!」
ということを選んだのです。

世の中で物議をかもした育児休暇中のリスキリングの話題。
私の中では「リスキリング(学び直し)」ではなくて、
今後の人生のための「アディングスキル(スキルをプラスする!)」としてポジティブに取り組めました。

どうしてそう思えたのか?
今日はそこにフォーカスしていきたいと思います!

2人の育休経験があるからこそ生まれた「気持ちの余白」

1人目の出産に向けて産休に入った時は、
「とにかく早く仕事から離れたい」
と、忙しい終われる日々から解放されたくて、
どんな育休を過ごしたいのかなんてことを考える余裕はありませんでした。

案の定、「産後鬱(うつ)」に悩まされ、
出産後約10ヵ月間は記憶がありません

続けて取った2人目の育休は、
「育児を楽しみたい!」
という反動がかなりあり、
とにかく毎日子育て支援センターや児童館に通いました。
めちゃくちゃ充実してました。
楽しんだぞー!!っていう感じです。

おかげで長女に関する制作物がたくさん(笑)

2人目の産休の頃に保育園の先生方のお話を聞いていたことがります。

「3人目はもう孫の境地だから、その育児休暇で保育士資格に挑戦して保育士になったのよ~」
と。

そう。私もこの気持ちにめちゃくちゃ共感します。
3人目は、新生児期のリズムや赤ちゃんの特性を理解しているし、
パパも、子育てに慣れてきてどんなことをすればいいのかが分かるようになってきます。

上2人も小さなことであればお手伝いもしてくれるようになっている。

少し、子育てに余白部分が生まれるんですよね。
それを見越して産休の時期から「どんな育児休暇にしたいか」をマイコーチと戦略を練っていました。

 

「今後の人生をどうしたいのか」を考えたことから始まった挑戦

気持ちの余白が生まれた中で、私は今後の人生を考えたんです。

====

「今後10年間、自分はどうなっていたいのかな?」
→会社名や役職だけで生きるのではなく、
自分自身として世の中に貢献できるようになっていたい。
家族と笑顔で暮らして居たい。

「どんなことが実現できていたら嬉しい?」
→すべての子育てママ(ワーママも専業ママも)や子供たちが笑顔で集える居場所を作れていたら、
 自分の理想。自分自身が一番自己肯定感が高かったアメリカでの環境を再現できたらなお嬉しい。

====

そうなんです。
会社員として終わる人生ではなく、
もっと社会に還元できる生き方ができないか。
自分の名前で、将来会社に頼ることなく生きていける術はないのか。

その思慮の結果が、人生を豊かにするためのスキルを自分にインストールすること
だったんです!

前述のとおり、1人目の出産からこのような気持ちになった訳ではありません。
そして、挑戦することだけが幸せではありません
(私の場合は2人目の育休の時。目標は「楽しむ!」でした!)。

人には必ず「タイミング」があります。
私はたまたま3人目の育児休暇がそのタイミングでした。

動き出すタイミングが来た時は、きっと気持ちのむくままにカラダが動く時。
躊躇せずにそれが出来ていたら、その時はその気持ちを大切にしてほしいです。

人に頼って生きていい

育児休暇中なのに、自分のために時間とお金を投資するなんてしていいのかな。

私もはじめはそう思っていました。
でも意外にも背中を押してくれたのは夫だったんです。

「今しかない時期を、したいように生きた方がいいよ」

その言葉で、ライフコーチになるという目標を定めて、
学びのある日は夫や実家に頼りながらも、
夢を実現することを決めました。

第1子、第2子の時は正直、「人に頼ること」ができませんでした。

「自分ひとりでやっていかなければいけない」という思い込みが支配していた気がします。

夢を追うと決めた時も、
人に頼ってまで育児休暇中に資格を取得するという「罪悪感」はなかなか消えませんでしたが、
コーチングの学びを通して、

  • 「思い込みから得ているもの・失っているものは何か」
  • 「罪悪感の正体は何か」
  • 「自分はどう在りたいのか」

と向き合っていま、その決断をした自分を褒めてあげたいくらい充実しています。

自分の気持ちに気づいてあげること

大切なのは、「自分自身がどう在りたいのか」ということ。

そして「少し先の未来の自分を想像してみる」こと。

この未来に行くためにいま、必要な投資であれば、
時間もお金も、そして人に頼るということも、きっと無駄にはならないと私は信じています。

育児休暇中に新しい挑戦をしたい!と実はうずうずされている方がいたら、
一緒に作戦会議を立ててみませんか?

継続的なコーチングサポートで、「在りたい自分」を見つけて、
それに向けて歩くあなたをサポートさせていただきます(*^^*)

今日は、「育休中の有意義な過ごし方!|自己投資がもたらすメリットとは?」についてお話してきましたが、
いかがでしたか?

今日もご覧いただきありがとうございました。

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【活動報告】印西市でのママ向けコーチング体験講座を開催しました♬

【活動報告】印西市でのママ向けコーチング体験講座を開催しました♬

こんにちは!

時間が空いてしまいましたが、
先日4月20日に印西市市民活動支援センターで開催した、
「親子コーチングラウンジ パレット」の講座についてご報告させていただきます!

親子コーチングラウンジ パレットって何?

親子コーチングラウンジ パレットは、
COLORSが地元印西市で運営する、親子コーチングを提供する市民団体のこと。

ここでは、月に1度、親子コーチングを気軽に、そして手軽に体験することができる、
コーチングプレイスなんです!

親子が寄り添い学ぶ様子をパレットで表現しました!色とりどりな人生を応援しています!

とはいえ、まだまだ知られていないパレットですが、
第1弾の講座には、お二人の方が参加してくださいました!

パレットではどんなことをするの?

パレットでは、1時間30分の時間の間、
ママの心の中を整理してスッキリする時間になれるように、
月ごとに異なるワークなどをご用意しています。

初回の今回は、

  • コーチングってそもそも何?
  • 子どもをハッピーにするために大事なことって何?
  • 大事なことを大事にするためにどうすればいいの?

ということをゆっくりと笑顔あふれる空間で考えていきました♬

参加しての感想は?

ママの気持ちに向き合ってもらった90分を終えて。

「講座を受講した後は、
気持ちがとてもすっきりして前向きになることが出来ました!
コーチングを使って気持ちを表現すると、
自分がハッピーになることをまず実感しました。
毎日のコミュニケーションの中で活かすことが出来るスキルだと思うので、
子ども達の気持ちを引き出し、
お互いよりハッピーになっていけたらいいなと思います!」
(30代女性)

と感想をいただきました!ありがとうございます♡

ママになると自分と向き合う時間ってなかなか取れないのが現実ですよね。

この90分間だけでも、自分と向き合い大切な時間をとってもらえたら嬉しいなという思いで、
開催しています。

1度のコーチング体験だけでは変わりませんが、
日々5分でも意識をしていくと、少しずつ、少しずつ変化が表れてきます。

そんな機会を一緒に楽しんでいけたらなと思いながら今後も運営していきたいと思います!

親子コーチングに興味があったら遊びにきてください♪

もしも「親子コーチング」に興味があったら、
気軽に学べるこの機会にぜひ、遊びにきてください!

ご予約は予約サイトから♬

概要はこちらです☆

講座概要

○開催日時: 2023年5月30日(火)10:00~11:30(講座後、12:30までは個別相談可)

      ※オンラインご希望の方は別途ご連絡ください(awaga@comm-lounge-colors.com)。
       ご参加ご希望の方がいらっしゃる場合に限り、6月3日(土)10時~開催します。

○開催場所: 印西市市民活動支援センター (印西市中央南1-1)

       ※牧の原地区での開催をご希望の方は別途ご連絡ください

○定員:   10~15名(ご連絡いただければ当日参加も可能です)

○参加費:  1,000円(税込)※現金またはPaypayでのお支払い

       (※領収書が必要な場合は事前にその旨お伝えください。
        ※おつりのご用意が難しい状況です。ご了承くださいますようお願いいたします。)

○持ち物:  筆記用具があると便利です(プリントはこちらでお配りします)

       楽しむぞー!!の心意気♡

次回もお待ちしています!

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【お知らせ】日本親子コーチング協会 マスターインストラクターに認定されました!

【お知らせ】日本親子コーチング協会 マスターインストラクターに認定されました!

こんにちは!

千葉県は、大雨の朝。
この雨の中久々登校する子どもたち、
出勤のみなさま、
そしてみんなを送り出すママさんパパさん、
G.W.明けの月曜朝から本当にお疲れ様です!

私自身も、本日より育児休暇を終え職場復帰となりました!
ワクワクよりも、怖さが勝つ今日この頃。
みんなで頑張っていきましょうね!

さて、そんな中、お知らせです。

この度、「日本親子コーチング協会」において「マスターインストラクター」に認定されましたので、
ここにご報告させていただきます!

マスターインストラクターって何ができるの?

えっ、マスターインストラクターって何?
と、ご関心いただいたみなさん。

マスターインストラクターは、
日本親子コーチング協会認定の認定コーチコースの講座を皆さんにお届けすることができるんです!

認定コーチコースとは、大人がコーチングを学べる認定コーチコースのこと。
認定資格が取得できるコースです。

子育てに役立てたい!
在宅で仕事がしたい!
人の幸せにつながる仕事をはじめたい!という思いをお持ちの方が最初に学んでいただくコースです!

大人向けコーチング講座

  • 4日間コース(1日5時間×4日間=計20時間)
  • 8日間コース(1日3時間×8日間=計24時間)

この2つのコースをご用意していますが、
私は主にゆっくりと学びをご提供できる8日間コースを開催する予定です!

ご興味、ご関心がある方は、お問い合わせフォームより、
カテゴリーを「日本親子コーチング協会認定コーチ資格講座について」をお選びいただき、
ご連絡ください♪

今日も登校をご覧いただきありがとうございました!

今週はゆるりと構えて、素敵な1週間をお過ごしください♪

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育休中に考える、会社とのほどよい距離感とは? | ママが知っておきたいポイント

育休中に考える、会社とのほどよい距離感とは? | ママが知っておきたいポイント

こんにちは!

今日は育休中、会社との距離感に関して書いていきたいと思います(*^^*)

私には2度育児休暇の経験があります。
1度目は長男・長女の時。年が近いため続けて取得しました。
2度目は第3子出産のために。
それぞれ違う会社で育児休暇を経験しています。

育児休暇中は、今まで続いてきたキャリアから一度離れ、ホッとする瞬間もありますが、
それと同時に社会から切り離されたようで孤独や焦りを感じる時間が続いてしまいますよね。

きっと、そう感じるのは私だけではないはずです。

今回は、私の2度の育児休暇を通して感じたことについてお話していきます!

薄れていく所属感と膨張していく復帰への不安

1度目の産休・育休前、1社目。
その直前に産休・育休に入られる先輩社員に寄せ書きと花束を贈られていたのに、
私は「明日から産休に入られます!」の言葉だけだった社会人6年目の夏(笑)。

もやもやしながら産休入りしました(笑)。

産休・育休中も同僚や先輩から特に誰からも連絡があるわけではなく(もちろん会社からも)、
「所属感のないまま」時が過ぎていきました。

「いざ復帰」を目前としたときに、
それまでの2年間を振り返ると、誰ともつながっていない。

会社が移転していたこと、
業務のこと、
自分自身が異動していたこと、
上司や仲間が変わっていたことも知らない。

「心理的安全性」を見出すことは困難でした。

ゆっくりと育児休暇をとらせていただき感謝していますが、
心の繋がりのなさに愕然とし、
復帰して働くイメージがどんなに頑張ってもできませんでした。

それまでの会社での働き方や人間関係も振り返った結果、退職を決意しました。

「つながり」がそこにある2社目の育児休暇

2社目では、3歳の息子、1歳の娘を抱えながらフルタイムで転職。

転職先では働く楽しさに加え、働く仲間との「繋がり」を強く築くことができていました。

「心理学的経営」が経営の考え方の基盤にある職場。

仲間ともいろんな会話ができ、
楽しみながら3年間がむしゃらに働きました。

そんな中、コロナ禍の昨春に妊娠。切迫早産の影響で長らく休職。

でも、その「つながり」がしっかりと基盤にあります。

休職中も、産休・育休の今も、
仕事で重要な知らせはメールで来ますし、
仲間ともチャットでやりとりをしています。

一番大きな出来事としては、
休暇前から実施していた社内ラジオのDJを、
育休中も参加できたこと。

話すテーマを決めたりスライドを作ったり、
その中でなんでもない日常の話をしたり・・・。

お休みをしてても社内行事に参加できる。
これって本当にすごいことだと思うのです。

勇気づけの心理学である、アドラー心理学でも、
人が幸福感を感じるために必要だと伝える「所属感」。

育休という、物理的に会社から離れる中でも所属感を感じることができることで、
「心理的安全性」を感じながらゆっくり家族に集中できる。
その環境を創り出していくことは必要ではないでしょうか。

産休・育児休暇中に必要な「会社」とのほどよい距離感

産休・育児休暇中、
会社と業務について繋がっている必要はないですが、
心理的なつながりは必要だと思います。

自分自身が人事制度を作る立場にはないですが、
会社の制度などが変わった時の連絡や社内報の共有、
そして会社の同僚や上司などと気軽に定期的にアップデートができる権利(選択できるものとする)はあるべきではないでしょうか。

それがあればきっと、
育児を楽しみながら、
休暇中の社員は安心して復帰後のイメージを膨らませることができ、
スムーズに復帰することができるでしょう。

 

今回は、「育休中に考える、会社とのほどよい距離感とは? | ママが知っておきたいポイント」についてお話していきましたが、いかがでしょうか?

育休中はどうしても家庭だけの生活になり、孤独感を感じがちです。
余裕が出来たころに少し外に出てみるのもリフレッシュになると思います。

ひとりで悩まず、手を差し伸べてくれる周囲に甘えながら、
職場復帰に向けてあなたのペースで進んで行ってくださいね。

今日もご覧いただきありがとうございました。

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【自分に自信のないママに贈る】自己受容の実践記録 〜あるワーママのセルフアクセプタンス方法〜

【自分に自信のないママに贈る】自己受容の実践記録 〜あるワーママのセルフアクセプタンス方法〜

こんにちは!

働くママ、ワーママは、体感覚では秒で終わるような毎日を過ごしているのではとお察しします。

体感では秒でも、その秒の中身は非常に濃くて、
仕事も家庭も思うように行かない自分に不甲斐なさを感じたり、
イライラしてしまう自分に嫌気がさしたりと、
晴れやかな気持ちになる時間が少なかったりしてしまうのではないでしょうか。

何を隠そうこの気持ちは、全て私が感じて来たことです。

  • 仕事で思うような成果を出せない
  • プロジェクトメンバーとの意思疎通が壊滅的な状態
  • 子どもたちの話を聞いてあげられる気持ちの余白がない
  • どんなに朝早く起きても、夜遅くまで起きていても、仕事、家事、育児以外の自分時間がとれず余裕を持てない
  • 身体が思うように動かない

こんな私がどうやって負の状況から抜け出し、夢を追うまでになったのか。

それは、ありのままの自分を受け入れること、つまりは「自己受容」できるようになるために、
取り組み続けた半年間があるからです。

自己肯定感の6つの要素のひとつ、自己受容にフォーカスして、
私の経験をもとに今日から取り組める自己受容を高める実践方法についてお伝えしていきます!

意図せず「逃げる」自分と向き合おうとしたきっかけ

仕事で思うように成果を出せない。

それだけじゃなく同僚と意図するように関係構築ができない。

仕事ではこんなに不安で情けない状況なのに、
母としては笑顔で、「ママがいるから大丈夫!」と、強く、優しくいなければならない

「○○しなければならない」に縛られた、なんとも言えない不均衡の精神の中にいた2019年。

この頃とにかく感じていたは、
「今の仕事で活躍しなくては」
「会社名、役職など人生でなんの意味もなさない。自分の名前で活動できるようにならなければ」
という焦燥感でした。

焦燥感、なんて言っていますが、それは一般的に言う「逃げ」です。

この場所でうまく自分の力を発揮できないのならその場所を去り、新しい環境に身を置くしかない。

SNSを見ると周囲のキラキラ輝く自立して個人で仕事をする人たち。

会社員じゃなくなっても生きていけるようにならなきゃいけない。

もともと人のサポートをするのが好きだからそういう仕事をしたいな。

よし。そうなるためにはあれもしなきゃ、これもしなきゃ・・・・・・。

焦りが募ります。

そんな中、自分の名前で活躍したいのだと考えを話をしていた時にマイコーチに言われた、
ある一言に衝撃が走ります。

 

「自分のことを受け入れていないのに誰かのためにと目を向けても良くないと思う。
嫌な自分を消化するために誰かを幸せにしようとしてもうまくいかないよ。
まずはどんな自分でも受け入れられるようにならきゃ。」
(要約しています、あしからず)

 

なるほど。

確かに。

そっか。

 

自分自身のこと、好きになってあげられていないのに、自分の中の「土台」がしっかりしていないのに
人をサポートをしたいなんて、
人を幸せにしたいなんて、
できるわけないよね――と、ものすごく納得したのです。
(この時は「ドーン!」と後頭部を打たれた衝撃をうけましたが、苦笑)

 

どんな自分でも否定せずに受け入れること

その日から半年間、無我夢中でやったこと。
それは、「どんな自分も受け入れられるように努力する」ということでした。

うまくいったことはもちろんのこと、
他人から言われた言葉に傷つく自分も、
それによって「このやろう!」と思う自分も
どす黒い感情に支配される自分も(笑)、
全て一度「そうそう。こう思っちゃうよね。大丈夫、大丈夫」と心で受け入れて、全肯定してあげること。

つまり、「自分を好きになる」という自己肯定の最初の一歩です。

この取り組みは、ある方に教わってやってみたのですが、
実は最初「そんなことしてもねぇ・・・」と懐疑的でした。

でも、だんだん心の持ちようが変わっていったのです。

それは、自分の感情に気づき、自分を否定せずに抱きしめてあげることができていたからだと思います。

 

物事を「分解」して考えること

このステップの次に実施したのは、「物事を分解して考える」こと。

今まではミスをしたり、
思うようにいかない時に他人からかけられた言葉を120%自分で受け止めてしまい、
「あぁ、なんてダメな自分なんだ・・・」と「全自分」が、「全落ち込み」していたのです。

他人から批判をされたりしても、
その言葉を感情で受け止めず、
まずは冷静になること。

その批判を自分自身の人間性やスキルなどを否定されたと捉えるのではなく、
批判された「事象」だけにフォーカスするようにしていきました。

 

例えば。

企画書を担当の意図と違うように書いてしまい「だめじゃん」と言われたとします。
今までは「だめじゃん=私はダメなやつ」と捉えてしまって落ち込んでしまいました。

しかし今は、「『担当の意図と同じように企画書を書けなかったこと』はダメだったな、
もうちょっとヒアリングが必要だったな、この部分は改善しよう。」と、
「言われた事象」と「自分自身」をつなげずに完全に切り分けて考えられるようにしていったのです。

これは私にとっては大きな大きな前進でした。

分解してとらえることで、
次への改善点が見えてきて、
落ち込むよりも先に
「改善するために取り組むべきこと」にマインドをフォーカスすることができるようになりました。

 

①どんな自分も受け入れて「大丈夫」と肯定をする

②他人から批判された際にも「事象」と「自分自身」を切り離して捉える

 

これを私の場合は約半年間。

来る日も来る日も心掛けて実施していきました。

驚くことに半年も経つと習慣化して、自然とできるようになったのです。

時間はかかりましたが、「ありのままの自分を否定することなく受け入れる」ことができるようになってきて、
そして自分のことを以前より少し好きになりました。

習慣化したとはいえ、
まだまだ落ち込む時もたくさんあります。

「どんな自分でも受け入れられる自分になるには」、道半ばです。
でも、自己肯定感の低かったわたしが少しずつ変わり始めている実感があります。

これからもこの小さな習慣を忘れずに過ごしていきたいと思います。

今日は、「【自分に自信のないママに贈る】自己受容の実践記録 〜あるワーママのセルフアクセプタンス方法〜」についてお話してきましたが、いかがでしたか?

COLORSでは、コーチングを通して自分と向き合うあなたをサポートする、
コーチングセッションを実施しています。

今年こそ変わりたい。
半年後、自分に自信満々で笑顔で子どもや仕事に向き合っていたい。

そんな想いを心に秘めている方がいたら、
一度お話してみませんか?

ご関心がある方はお問い合わせよりいつでもご連絡ください!

 

ここまでご覧いただきありがとうございました!

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【育休ママ必見】1歳児の慣らし保育の実態は?期間・スケジュール公開!

【育休ママ必見】1歳児の慣らし保育の実態は?期間・スケジュール公開!

こんにちは!

4月も明日で最後ですね。

今年は我が家の1歳次男が、私の職場復帰のため、保育園へ入園しました。
今まで長男、長女が計6年間通った馴染みの保育園から長女は転園し、
次男とともに新設の保育園へ通うことになりました。

今日は、私が2023年に経験した、1歳児の新設保育園での慣らし保育の実態について書いていきたいと思います。

入所通知&オリエンテーションの実施

2022年11月1日(申請開始日当日!)に入所申請を役所に提出。
その後、2023年2月に入所通知を受け取りました。

今回は新設園ということもあり、施設自体が完成したのは3月初旬。
まだ外構を工事している中で、3月中旬にオリエンテーションが開かれました。

1時間程度のオリエンテーションの中では、

  • 重要事項説明
  • 運営方針
  • 入園に関わる利用者負担に関する説明
  • 留意事項
  • 年間行事予定
  • 保育生活のルールについて
  • 連絡帳アプリの登録&確認
  • 1日の流れの確認
  • お薬などの対応について

などの項目を園長先生より説明いただき、職員の方との子どもを含めた面談を実施しました。

分からないこと、不安に思っていることなどを共有しつつ、
場慣れとはいかなくとも、子供たちが園生活を始める前に実際に園の様子を知る機会があったことはよかったなと感じました。

慣らし保育の期間

園での慣らし保育は、2チームに分かれて実施。

時間が30分程度ずれる形で実施されました。

保育園が設けた慣らし保育の期間は約7日間。

スケジュールはこの後書いていきますが、
この7日間の最後のあたりは風邪をひいたり熱発する園児が多く、
お休みが多い印象でした。

我が家も喘息のような咳が出たりして数日休んだりしたので、
慣らし保育の7日間が終わった後も、
夕方早めにお迎えに行き徐々に徐々に時間を長くしていくように心がけました。

というのも、新設園だったので、保育士の先生方も本当に手探り状態。
疲れを感じているのは伝わってきていました。

本当に1日、1日頑張ってくださっていて、
「どのようにすれば保護者も先生も効率よくできるのだろうか」と毎日会議をして考えてくださり、
その中で一緒にルールを作っていく感覚でした。

そのため、私自身も復帰日を余裕をもって設定して、
少しずつ子供も、私も、新しい生活に慣れていこうということを心掛けていました。

復帰日に関する考え方はこちらにて書いています♬

これらを踏まえると、4月の1ヶ月間をかけて子どもも、親も、先生も、保育園に慣れていったなと思います。

慣らし保育のスケジュールは?

長男・長女が在籍していた私立の認可こども園では、
テーマを持った慣らし保育のスケジュールはなく、
家庭それぞれの復帰日に合わせて先生が対応していました。

今回の新設園では、「ステップ(今日体験すること)」を書いてくださっていて、
とても分かりやすい慣らし保育でした。

こんな感じです。

  • 月曜日:新しい環境ですごしてみよう! 9:00~10:00
  • 火曜日:先生と一緒に遊んでみよう!  9:00~10:00
  • 水曜日:朝のおやつを食べてみよう!  8:40~10:00
  • 木曜日:給食を食べてみよう!     8:40~11:40
  • 金曜日:お昼寝をしてみよう!     8:40~14:20
  • 月曜日:おやつを食べてみよう!    8:40~15:20
  • 火曜日:帰りの会に参加してみよう!  8:40~15:50
  • 水曜日:通常保育           通常保育時間

親としては、「今日はここまで頑張ってみるんだねー!!」と良く分かるので、
カリキュラムがないよりは、このようにステップとして見えることで、安心できました。

ちなみにこの新設園では4歳児以上は慣らし保育はなく、
オープン当日から通常保育が可能でした。

我が家の場合は、年長の長女が転園となり新しい園での生活だったこともあり、
長女は2日間だけ短縮時間にして、それ以降は徐々に帰りの時間を遅くするようにしました。

この年代(年中や年長)になると、
長く慣らし保育をとると他のお友達と仲良くする機会を奪ってしまうということを先生から指摘いただき、
納得した上でそのように対応しました!

子どもの体感時間は大人より長いからこそたくさんのスキンシップを

慣らし保育の先には、ママたちの職場復帰がありますよね。

だからどうしてもいつまでも泣きじゃくっていたり、帰って浮かない顔をしている我が子を見ると、

不安になったり、時にイライラしたりしてしまうかもしれません。

でもそんな時、私は自分に伝えることがあります。

「子どもの体感時間は大人の6倍」であるということ。
(※心理学者ピエール・ジャネー「ジャネーの法則」)

大人にとっては1日が一瞬のように過ぎてしまうように感じても、
子どもたちは同じ時間を永遠に感じているかもしれません。

だから、保育園から帰ってきたら、1日頑張ってくれた子供たちとたくさんスキンシップをしたいですよね。

「ママは○○ちゃん/○○くんが保育園で頑張ってる姿をみて、ママも頑張れるー!って思えるよ!」

「会いたかったよー!大好きだよー!!」

と。

「ママはぼく・わたしの頑張りを分かってくれているんだ!」
という気持ちに気づいて、子供たちもまた明日頑張る力が湧いてくるでしょう。

私も帰りの車に乗るまでの間に長女、次男を思いっきり「ぎゅーーーー!!」っとしています。
”ママの想い届けー!”と思いながら♬

今日は「【育休ママ必見】1歳児の慣らし保育の実態は?期間・スケジュール公開!」についてお話してきましたがいかがでしたか?

慣らし保育って何だろう?職場復帰はいつ頃するのが正解なんだろう?
などと悩むママたちの何かのお役に立てれば嬉しいです。

今日もご覧いただきありがとうございました!

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【年長さんのランドセル選び】どう選ぶ?ママも子どもも笑顔になる成功ポイントは?

【年長さんのランドセル選び】どう選ぶ?ママも子どもも笑顔になる成功ポイントは?

こんにちは(*´▽`*)

いよいよG.W.!早いものでもう5月ですね。
実は私、今からもう10年以上前ですが、
広報代理店時代に「日本鞄協会」さんのお仕事をさせていただたことがありまして。

その頃協会の方は、

「昔はランドセル商戦といえば11月頃だったのに、今はもう8月がピークだよ。」

とおっしゃってたんですよね。

でもここ数年は、ピークはゴールデンウイークだと聞きます。
こんなにも早まってきていると。

年長さんのこの時期には、ある程度目途を付けて、絞り込んで、予約しておかなければ、
という状況ですよね。

私自身が幼少期の頃とは違い、ランドセルもたくさんのカラーや機能があり、選ぶの大変!
どう選んだら子どもも、親である私たちも笑顔でいられるのか?
長男、長女それぞれで選んだ時のポイントを今日はお伝えできればと思います!

 

親として譲れないポイントを子どもと共有する

最近のランドセルは本当に多様。デザインも、機能も、はたまた素材も、です。

基本的には子どもの選択を尊重したいと思うものの、親として譲れないポイントだってありますよね。

我が家の場合の親として譲れないポイントはこちら:

  • 6年間保証
  • 故障時などのレンタルランドセル制度

私が小学2年生の頃、ランドセルが壊れたことがありまして。
その時に母親が、「6年間保証で良かったー!」って言っていたのをめちゃくちゃ覚えていたんですよね(笑)
だからこれは譲れないポイントでした。

「この条件をクリアしないものは、いくらかっこよくても/かわいくても選べないよ」
ということを、自分自身のエピソードとともに共有して子どもたちには理解してもらいました。

 

登下校風景を見学する

我が家の前をたくさんの小学生のお兄さん・お姉さんが通ります。

その様子を見ながら、「あの色いいね」「あの形素敵だね」と、
子どもたちにイメージをしてもらっていました。

子どもたちは好きな色があるので、何も見ずに「青!」「ピンク!」と決められた色を言いがち。
でも俯瞰してお兄さん、お姉さんの様子を見ることで、自然といろんな色に目がいくようになるんです。

長男の時も、長女の時も、とってもいい試みだなと感じていました。

最後は必ず子どもが決めること。その決断を尊重すること。

大人としては、「6年間あるから趣味嗜好が変わるだろう」とか、
「この色だと大きくなった時に恥ずかしくならないか」とか、
気になることはたくさんあると思います。

でも一番重要なのは、最後は必ず子どもが一番欲しいランドセルを決めるということ。

そして親として、私たちはその決断を尊重するということ。

「自分が決めた!(自己決定感)」というこのことは、これからランドセルと向き合う6年間、
ずっと心の中で支えになっていきます。

「自己肯定感」に繋がる経験だと言っても過言ではないと思いますので、大事に向き合ってあげてください。

待ち遠しい春になりそう♡

コロナ禍を経験して、レンタルランドセルも一般的になりましたね。

我が家は小さな赤ちゃんがいたので、展示会に行く事もできなかったので、
長男、長女ともにランドセルをレンタルして最終的に決めました。

ネットで注文して2泊3日で貸出してくれます。
返却も、電話またはネットで配送会社が家まで来てくれるので、とっても楽です。
室内と外で太陽光が当たった時とランドセルの色見がかなり異なるので、
それを家で、自分たちのペースで試せるのは本当にありがたかったなと思います。

便利なサービスがたくさんあるので、
デザインや色が豊富にあるこの時期に、余裕をもってランドセルを決められるといいですね!

今日は、「【年長さんのランドセル選び】どう選ぶ?ママも子どもも笑顔になる成功ポイントは?」についてお話していきましたが、いかがでしたか?

子どもたちがそれぞれ、大好きな自分だけのランドセルに出会えますように。

ご覧いただきありがとうございました!

 

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【GW家族でお出かけ】スカイツリーで楽しめる家族向けスポット3選!

【GW家族でお出かけ】スカイツリーで楽しめる家族向けスポット3選!

こんにちは!

気が付けば4月が過ぎようとしている、今日この頃。

時が過ぎるのが早すぎる…と感じませんか?

今年のGW、5月1日、2日のお休みが取れると、なんと最大9連休!

小学生以上は学校が1日、2日とあるから飛び石連休にはなりますが、
少しこのあたりで家族ひとりひとりがゆっくりする時間をとれると理想的ですね。

そんなGW。
遠出すると疲れちゃうなぁと思っている方も多いのではないでしょうか?
でも、ちょっとお出かけもしたい。

そんな時におススメなのが、「東京スカイツリー&ソラマチ」です!

おススメポイント①:都内最大級 東京スカイツリータウン®こいのぼりフェスティバル2023開催中!(4月14日~5月7日)

この景色、本当に圧巻です!

こんなにもこいのぼりを楽しめるのはここしかない!
東京スカイツリータウン内各所にて、約1,500匹が掲揚されているそう。

川沿いにそって色とりどりのこいのぼりに会うことができますよ♡

こちらからこいのぼりマップを見ることができます!

おすすめポイント②:みんなの遊び場 ソラフルパーク誕生!

東京ソラマチの5階が完全リニューアル!0歳~小学6年生が入場できる「ソラフルパーク」が3月オープンしているんです!

子どもたちが遊べて学べる施設がオープンしています。

【入居店舗】

人気の体験施設は予約が必要なので、GW前の今、チェックしてみてください!

上記の施設以外にも、

  • ポケモンセンター
  • サンリオ
  • ウルトラマンショップ
  • ちいかわミニショップ(期間限定)
  • ハリーポッターショップ(期間限定)

などの、子どもが大好きなショップもたくさんあるので、幅広い年代で楽しめそうですね!

おすすめポイント③:「台湾祭in東京スカイツリータウン®」が楽しめる!

いま、ソラマチでは、期間限定で「台湾祭in東京スカイツリータウン®」が開催中!

期間中に台湾北部と南部の人気メニューが入れ替わるようで、~5月7日(日)までは、台北・士林夜市、台中・逢甲夜市など北部エリアでのメニューから 「台湾麺線」「QQボール」「炸臭豆腐」「排骨飯」などが提供されています!

後半の5月10日(水)~5月28日(日)は、台南・花園夜市、高雄・六合夜市など南部エリアでのメニューから 「肉圓」「塩酥鶏」「大腸小腸」「蚵仔煎」などが並びます。

占いやマッサージ、さらにはエビ釣りなども体験できるブースもあり、台湾を満喫できること間違いなし!

私は角煮バーガー(?)のようなものをいただきましたが、八角が少し香る本格派でした!

台湾ビールなども楽しめるので、1日歩いて疲れたら、ここで一服して充電!なんてことができそうですね。

 

水際対策が緩和された影響があり、インバウンドの回復を実感できる東京スカイツリータウン®。今年のGWにふらっと遊びに行ってみませんか?

 

今日もご覧いただきありがとうございました!

 

 

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【小1育休ママへ伝えたい】どうする?学童選びのこと

【小1育休ママへ伝えたい】どうする?学童選びのこと

 

こんにちは!
今日は、小学校1年生のお子さんが居て、且つ育休を取得されているママへ贈るエントリーです!

私の経験ですが、長男が年長さんだった11月に第3子を出産。
その後育児休暇を取得したため、小学校1年生の間は学童保育に入ることはできませんでした。

私が居住する地域は保育園こそ毎年のように新施設が開園していますが、学童の開園は稀。

小学1年生の入所を逃してしまうと、新小学2年生で入所できる場所は限られてしまいます。
私が経験した保活ならぬ学童活動をお伝えできればと思います。

基準を明確にする

保育園や幼稚園と同じように、学童保育も公立・私立・企業経営と運営母体はさまざまです。

公立であれば、学校に併設されていることが多く、子供たちは校門を飛び出してすぐ、同じ施設内にある学童へ通う事になります。近くで安心がメリットですが、一方で長期休暇の時に毎日お弁当作りをしなければならないなどのデメリットもあるようです。

私立や企業が経営している学童は、それぞれ独特のカリキュラムを用意していたり、学童に居ながら習い事が出来たりと、各所特色があります。さらにお昼ご飯は仕出し弁当を頼めたり、長期休暇の際は生徒みんなで作ったりと、さまざまなイベントを用意してくれるところもあるそう。デメリットと言えば、その分費用もかかってくるというところかと思います。

学童に通う子どもと一緒に、学童を選ぶ基準を設けておくと、今後見学に行く際の指標になるのでお勧めです。

☆我が家の場合の基準:

  • 仕出し弁当が頼める施設
  • 習い事ができる施設
  • 宿題をする時間をとる施設
  • 先生方や雰囲気が明るい施設
  • 学校⇔学童のバス送迎がある施設

学童候補リストを作成する

基準が出来たら、次に行うのは学童の候補をリスト化することです。

公立~私立まで通えそうな施設をピックアップ。

市役所に行くと一覧をもらえたりするので、それを活用するのもGoodです!

見学を申し込む

リストが作成出来たら、5月後半~6月にかけて見学を実施してみてください。

4月はまだ1年生が慣れていない状況のため、本当の状況が掴みにくい場合があります。

施設の方の許可がいただけたら、出来る限り運営されている時間に行くのをおススメします。

というのも、普段の先生と生徒の様子や雰囲気を見ることができるからです。

我が家も6月にリストを作り見学を開始。

何軒か見て回りましたが、先生が怒鳴りつけて子どもたちが萎縮していたり、宿題の時間をとると言いながらも事務員の方がドライバー兼任でひとりしかいなくて統制が取れていなかったり、カリキュラムが厳しすぎたり、はたまたフリードリンクバーがありジュースが飲み放題のサービスがあったりと、いろんなことが見えてきました。

長男と実際の施設を回りながら、「ここはこの基準と合致するよね」「あの先生はずっとあんなに怒鳴ってる感じならちょっと僕嫌かな」とか、基準があるからこそ優先順位を付けることができました。

(我が家にとってはフリードリンクバーはマイナスポイントでした。でも「水筒の補充をしなくていいから助かる!」というご家庭もあると思います。感じ方は人それぞれですよね!)

子どもととことん話し合う

見学が終われば、子どもとの話し合いです。

実際に学童に通う長男と、見学後にそれぞれの施設の「よかった点」「合わなそうな点」について話し合いました。

そこで改めて出てきたのが、

  • 明るい雰囲気がいい
  • 英語とかの習い事が出来た方がいい
  • フレンドリーな雰囲気がいい
  • 保育園や小学校で怖いと感じる友達がいないところがいい

ということ。

総合的に考えた結果、少し距離はありますが、一駅先の施設を第1希望とすることを決めました。

申し込み開始日に申込書が届くように手配

前述のとおり、新小学2年生が入れる施設がそもそも少なかったのですが(新1年生が1番割合が多い)、その中でも息子が「ここに行きたい!」という場所が見つかったので、親として出来ることは、しっかりと申込書を送ること。

気合を見せる(?)ために、申し込み開始日当日に届くように手配をしました!

先着順という訳ではないですが、「行きたい」意思を伝えるのは意味のある事かなと思い決断しました。

面接は練習を重ねて

書類を提出すると、面接があります。

長男の場合は親子面接でしたが、子どもだけにする質問も多々あります。

  • 名前
  • 生年月日
  • クラス名
  • 担任の先生の名前
  • 好きな教科/苦手な教科
  • 好きな遊び
  • 好きな本
  • 好きな食べ物/苦手な食べ物

上記のような基本的な情報は子どもの口で臆せずお話できているとGOODだと思います!

(親がいない状態の学童で意思疎通がしっかりできるかどうかを見ているのだと思います)

突然だと緊張してしまうので、何度かおうちで練習しておくと本番で自然体でのぞめると思います!

 

11月の申し込み時期になって慌ててしまわないように、
今の内から少しずつ準備をしておくといいですよ!

小さな赤ちゃんが居ながらの準備は本当に大変です。
でも学童は子どもたちにとって大切な空間になっていくはず。だからこそしっかり考えて行動していきたいですね。

今日もご覧いただきありがとうございました!

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【ワーママ&育休ママへ贈る】子どもの自己肯定感が爆上がりする小さな習慣

【ワーママ&育休ママへ贈る】子どもの自己肯定感が爆上がりする小さな習慣

こんにちは!

爆速で過ぎる毎日ですが、
子どもたちは日々、たくさんの新しいことを吸収しておうちに帰って来てくれますよね。

私の場合、家のドアを開ける瞬間、子供たちが「ただいまー!」と大きな声で言ってくれると、ホッとするものです。

ちなみに我が家は、この4月から子どもたちの環境ががらりと変わり、学童や保育園で英語に触れる機会が多くなりました。

最初はちょっと怪訝な顔をしていた子どもたち。

ちょっぴり泣いてしまったり。

でも、「小さな習慣」を意識することで、少しずつそれぞれの「English Time」がどんどん楽しくなっていったよう。そして帰ってきてからも、小さな英語がどんどん日常会話に出てくるようになったんです!それが本当に可愛くて、そして嬉しくて。

アメリカの大学への留学時代、英語で苦しんだ私だったので、子供たちが小さな頃から英語に触れて、それを楽しむことが出来ている。そのことがとても嬉しいのです。

そして同時に、子供たちの自己肯定感が高まってきていることに気が付きました。

どんな風に子どもたちと接したら、子供たちの自己肯定感を上げることができるのか?

それは、コーチングで学んだ、「小さな習慣」を意識することでした。

その「小さな習慣」って何?その正体を見ていきたいと思います!

小さな習慣①:「未来はどんな自分になっていたいのか」をたくさん想像する

コーチングを学び始めてから意識するようにしているのは「未来の自分はどうなっていたいのか」をイメージすること。

Eテレの「おしえて!せんせい」で登山家の野口健さんもおっしゃっていましたが(Youtubeで検索すると出てきます!ここでは著作権の関係でご紹介できずすみません汗)、「何事もイメージすることは大事」

どんな自分になりたいのか、未来をワクワクしながらイメージすることってとても大切なことなんです!

何回言うねん!って感じですが(笑)。

だって、ワクワクする未来がイメージできたら、その未来に行くためにどうしたらいいかを考えて、実行すれば、その未来に行くことができるから!!

例えば我が家の場合。

「英語を学ぶ」と決めた時も、それぞれどうなりたいから英語を学びたいと思うのかを聞いてみました。

  • 長男: 恐竜博士になるために研究するときに英語の文献を読んだり、海外の人たちと議論するときには英 
         語が必要だから、僕はやりたい!
  • 長女: オリンピック選手を目指しているから、そこでは英語が話せると海外の人とも話せるようになるか
        ら英語好きになりたい!

 

それぞれがワクワクする未来を描いていて、そこに到達するために英語を学ぶ!と決めたことで、
「分からない😢」が、「分かるようになりたい!なるんだ!」という強い動機に繋がったんです。

人の内側くる動機って、本当に大切ですね。

 

小さな習慣②:隙あらば「勇気づけ」!増えてほしい行動を見つけたら指摘する!

親は心配するあまり、子供たちの「できていない部分」をつい指摘しがちです。

私自身も、余裕がなくなってくると、まだまだつい言っちゃう。

「あっ、鉛筆と消しゴムは全部筆箱に入れてっていってるじゃん!」

「帰ってきたら水筒をまず出してくださいって言ってるんですけどー?」

「文字を間違えたらキレイに消しなさいってずっと言ってるよ?」

心の中では「いやいや、もっと言い方があるじゃん」「あんなに言ったらもっとやらなくなっちゃうよ」と、分かってはいても、どうしても目に着いちゃう。

そして言えば直るのか?と言えば全然そうでもないという現状。じゃあどうしたらいいの?

それは、増えてほしいことを隙あらば指摘して勇気づけあげる、ということです。

例えば・・・

  • 素直じゃない子どもに対しては「素直に行動できたところ」を
    • 「気持ちを素直に伝えてくれて本当にありがとう!」
  • ぬいぐるみを片付けないことが多い子どもに対しては「片づけられた瞬間」を
    • 「わー!すごい!ありがとう!助かるよー!!」
  • 帰宅後にすぐ「水筒を出せたこと」を
    • 「帰ってすぐに水筒を出してくれて本当に助かる!これで夕方バタバタしないで済むよー!」

そうすると、子供たちもママが喜んでくれる!こういう風にすることが素直っていう事なんだな!と、少しずつ少しずつ吸収してくれます。

さらに、勇気づけをしていくことで、子供たちは自分たちのすることに対して自信を感じるようになり、自己肯定感も高まっていくんです。

我が家の英語も同じ。

宿題をしながら「どうして分からないの?」ではなく、「すごいたくさん勉強したんだね!ママは毎日英語を聞くのが楽しみだよ」と伝えると、子供たちもどんどん、どんどん学びを吸収してくれています。

ぜひ子どもたちの行動を良く観察して(忙しい毎日ですが・・!)、「隙あらば勇気づけ」をぜひ挑戦してみてください!

小さな習慣③:気持ちが伝わる7秒ハグ!

私が大学留学をして一番驚いたのは、アメリカの方々は、親子間でも、友人間でも、とってもスキンシップが多いということ。それは愛情や友情、信頼を伝える大切な方法なんですよね。

嬉しい時や楽しい時だけじゃなく、寂しい時、悲しい時、辛いと感じる時も、包み込んでくれるやさしさを常に感じていた大学時代でした。

私はこの経験があるため、多分他の家庭よりも親子間のスキンシップが多めです(笑)

脳科学評論家の沢口俊之さんによると、「親からよくハグをされた子どもは、自尊心が高く心が強くなる」とのこと。スキンシップをすることで、愛情ホルモン」「絆ホルモン」「幸せホルモン」と呼ばれるオキシトシンの分泌を促す効果があり、親子間や友人間の愛情や人との信頼関係を深めてくれるそうなんです。

オキシトシンは情緒を安定させる効果があり、幸福感を高めて不安感やストレスを少なくしてくれるそう。これを聞くと、幼い頃からのスキンシップの大切さ、そして子供の自己肯定感を高めてくれることが分かりますよね。

だからこそ!

「大好きだよー!!」と、1日1回、7秒間、ハグをしてみてください。

私の娘のように、最初の内は少し照れ臭そうな顔をするお子さんもいらっしゃるかもしれません。でも、すぐに「やったー!ママがね、ぎゅっとしてくれたよ!今ならみんなぎゅってしてもらえるよ!」と兄妹たちに伝えてくれます。

手を大きく広げて、3人まとめて大きく「ぎゅーーーー!!!」とする。

そうすると不思議ですが、子供たちだけじゃなくて、私自身も幸せな気持ちになれるんです。

目まぐるしい1日が嘘のように心が落ち着く時間になりますよ。

今日は「子どもの自己肯定感が爆上がりする小さな習慣」についてお話してきましたが、いかがでしたか?

私自身も少しずつ、少しずつ実施しているこの小さな習慣。

1日、1日少しずつ出来ることを増やしていけば大丈夫。一緒に頑張っていきましょうね!応援しています!

Posted by colors in ブログ