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【育休ママ必見】1歳児の慣らし保育の実態は?期間・スケジュール公開!

【育休ママ必見】1歳児の慣らし保育の実態は?期間・スケジュール公開!

こんにちは!

4月も明日で最後ですね。

今年は我が家の1歳次男が、私の職場復帰のため、保育園へ入園しました。
今まで長男、長女が計6年間通った馴染みの保育園から長女は転園し、
次男とともに新設の保育園へ通うことになりました。

今日は、私が2023年に経験した、1歳児の新設保育園での慣らし保育の実態について書いていきたいと思います。

入所通知&オリエンテーションの実施

2022年11月1日(申請開始日当日!)に入所申請を役所に提出。
その後、2023年2月に入所通知を受け取りました。

今回は新設園ということもあり、施設自体が完成したのは3月初旬。
まだ外構を工事している中で、3月中旬にオリエンテーションが開かれました。

1時間程度のオリエンテーションの中では、

  • 重要事項説明
  • 運営方針
  • 入園に関わる利用者負担に関する説明
  • 留意事項
  • 年間行事予定
  • 保育生活のルールについて
  • 連絡帳アプリの登録&確認
  • 1日の流れの確認
  • お薬などの対応について

などの項目を園長先生より説明いただき、職員の方との子どもを含めた面談を実施しました。

分からないこと、不安に思っていることなどを共有しつつ、
場慣れとはいかなくとも、子供たちが園生活を始める前に実際に園の様子を知る機会があったことはよかったなと感じました。

慣らし保育の期間

園での慣らし保育は、2チームに分かれて実施。

時間が30分程度ずれる形で実施されました。

保育園が設けた慣らし保育の期間は約7日間。

スケジュールはこの後書いていきますが、
この7日間の最後のあたりは風邪をひいたり熱発する園児が多く、
お休みが多い印象でした。

我が家も喘息のような咳が出たりして数日休んだりしたので、
慣らし保育の7日間が終わった後も、
夕方早めにお迎えに行き徐々に徐々に時間を長くしていくように心がけました。

というのも、新設園だったので、保育士の先生方も本当に手探り状態。
疲れを感じているのは伝わってきていました。

本当に1日、1日頑張ってくださっていて、
「どのようにすれば保護者も先生も効率よくできるのだろうか」と毎日会議をして考えてくださり、
その中で一緒にルールを作っていく感覚でした。

そのため、私自身も復帰日を余裕をもって設定して、
少しずつ子供も、私も、新しい生活に慣れていこうということを心掛けていました。

復帰日に関する考え方はこちらにて書いています♬

これらを踏まえると、4月の1ヶ月間をかけて子どもも、親も、先生も、保育園に慣れていったなと思います。

慣らし保育のスケジュールは?

長男・長女が在籍していた私立の認可こども園では、
テーマを持った慣らし保育のスケジュールはなく、
家庭それぞれの復帰日に合わせて先生が対応していました。

今回の新設園では、「ステップ(今日体験すること)」を書いてくださっていて、
とても分かりやすい慣らし保育でした。

こんな感じです。

  • 月曜日:新しい環境ですごしてみよう! 9:00~10:00
  • 火曜日:先生と一緒に遊んでみよう!  9:00~10:00
  • 水曜日:朝のおやつを食べてみよう!  8:40~10:00
  • 木曜日:給食を食べてみよう!     8:40~11:40
  • 金曜日:お昼寝をしてみよう!     8:40~14:20
  • 月曜日:おやつを食べてみよう!    8:40~15:20
  • 火曜日:帰りの会に参加してみよう!  8:40~15:50
  • 水曜日:通常保育           通常保育時間

親としては、「今日はここまで頑張ってみるんだねー!!」と良く分かるので、
カリキュラムがないよりは、このようにステップとして見えることで、安心できました。

ちなみにこの新設園では4歳児以上は慣らし保育はなく、
オープン当日から通常保育が可能でした。

我が家の場合は、年長の長女が転園となり新しい園での生活だったこともあり、
長女は2日間だけ短縮時間にして、それ以降は徐々に帰りの時間を遅くするようにしました。

この年代(年中や年長)になると、
長く慣らし保育をとると他のお友達と仲良くする機会を奪ってしまうということを先生から指摘いただき、
納得した上でそのように対応しました!

子どもの体感時間は大人より長いからこそたくさんのスキンシップを

慣らし保育の先には、ママたちの職場復帰がありますよね。

だからどうしてもいつまでも泣きじゃくっていたり、帰って浮かない顔をしている我が子を見ると、

不安になったり、時にイライラしたりしてしまうかもしれません。

でもそんな時、私は自分に伝えることがあります。

「子どもの体感時間は大人の6倍」であるということ。
(※心理学者ピエール・ジャネー「ジャネーの法則」)

大人にとっては1日が一瞬のように過ぎてしまうように感じても、
子どもたちは同じ時間を永遠に感じているかもしれません。

だから、保育園から帰ってきたら、1日頑張ってくれた子供たちとたくさんスキンシップをしたいですよね。

「ママは○○ちゃん/○○くんが保育園で頑張ってる姿をみて、ママも頑張れるー!って思えるよ!」

「会いたかったよー!大好きだよー!!」

と。

「ママはぼく・わたしの頑張りを分かってくれているんだ!」
という気持ちに気づいて、子供たちもまた明日頑張る力が湧いてくるでしょう。

私も帰りの車に乗るまでの間に長女、次男を思いっきり「ぎゅーーーー!!」っとしています。
”ママの想い届けー!”と思いながら♬

今日は「【育休ママ必見】1歳児の慣らし保育の実態は?期間・スケジュール公開!」についてお話してきましたがいかがでしたか?

慣らし保育って何だろう?職場復帰はいつ頃するのが正解なんだろう?
などと悩むママたちの何かのお役に立てれば嬉しいです。

今日もご覧いただきありがとうございました!

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【小1育休ママへ伝えたい】どうする?学童選びのこと

【小1育休ママへ伝えたい】どうする?学童選びのこと

 

こんにちは!
今日は、小学校1年生のお子さんが居て、且つ育休を取得されているママへ贈るエントリーです!

私の経験ですが、長男が年長さんだった11月に第3子を出産。
その後育児休暇を取得したため、小学校1年生の間は学童保育に入ることはできませんでした。

私が居住する地域は保育園こそ毎年のように新施設が開園していますが、学童の開園は稀。

小学1年生の入所を逃してしまうと、新小学2年生で入所できる場所は限られてしまいます。
私が経験した保活ならぬ学童活動をお伝えできればと思います。

基準を明確にする

保育園や幼稚園と同じように、学童保育も公立・私立・企業経営と運営母体はさまざまです。

公立であれば、学校に併設されていることが多く、子供たちは校門を飛び出してすぐ、同じ施設内にある学童へ通う事になります。近くで安心がメリットですが、一方で長期休暇の時に毎日お弁当作りをしなければならないなどのデメリットもあるようです。

私立や企業が経営している学童は、それぞれ独特のカリキュラムを用意していたり、学童に居ながら習い事が出来たりと、各所特色があります。さらにお昼ご飯は仕出し弁当を頼めたり、長期休暇の際は生徒みんなで作ったりと、さまざまなイベントを用意してくれるところもあるそう。デメリットと言えば、その分費用もかかってくるというところかと思います。

学童に通う子どもと一緒に、学童を選ぶ基準を設けておくと、今後見学に行く際の指標になるのでお勧めです。

☆我が家の場合の基準:

  • 仕出し弁当が頼める施設
  • 習い事ができる施設
  • 宿題をする時間をとる施設
  • 先生方や雰囲気が明るい施設
  • 学校⇔学童のバス送迎がある施設

学童候補リストを作成する

基準が出来たら、次に行うのは学童の候補をリスト化することです。

公立~私立まで通えそうな施設をピックアップ。

市役所に行くと一覧をもらえたりするので、それを活用するのもGoodです!

見学を申し込む

リストが作成出来たら、5月後半~6月にかけて見学を実施してみてください。

4月はまだ1年生が慣れていない状況のため、本当の状況が掴みにくい場合があります。

施設の方の許可がいただけたら、出来る限り運営されている時間に行くのをおススメします。

というのも、普段の先生と生徒の様子や雰囲気を見ることができるからです。

我が家も6月にリストを作り見学を開始。

何軒か見て回りましたが、先生が怒鳴りつけて子どもたちが萎縮していたり、宿題の時間をとると言いながらも事務員の方がドライバー兼任でひとりしかいなくて統制が取れていなかったり、カリキュラムが厳しすぎたり、はたまたフリードリンクバーがありジュースが飲み放題のサービスがあったりと、いろんなことが見えてきました。

長男と実際の施設を回りながら、「ここはこの基準と合致するよね」「あの先生はずっとあんなに怒鳴ってる感じならちょっと僕嫌かな」とか、基準があるからこそ優先順位を付けることができました。

(我が家にとってはフリードリンクバーはマイナスポイントでした。でも「水筒の補充をしなくていいから助かる!」というご家庭もあると思います。感じ方は人それぞれですよね!)

子どもととことん話し合う

見学が終われば、子どもとの話し合いです。

実際に学童に通う長男と、見学後にそれぞれの施設の「よかった点」「合わなそうな点」について話し合いました。

そこで改めて出てきたのが、

  • 明るい雰囲気がいい
  • 英語とかの習い事が出来た方がいい
  • フレンドリーな雰囲気がいい
  • 保育園や小学校で怖いと感じる友達がいないところがいい

ということ。

総合的に考えた結果、少し距離はありますが、一駅先の施設を第1希望とすることを決めました。

申し込み開始日に申込書が届くように手配

前述のとおり、新小学2年生が入れる施設がそもそも少なかったのですが(新1年生が1番割合が多い)、その中でも息子が「ここに行きたい!」という場所が見つかったので、親として出来ることは、しっかりと申込書を送ること。

気合を見せる(?)ために、申し込み開始日当日に届くように手配をしました!

先着順という訳ではないですが、「行きたい」意思を伝えるのは意味のある事かなと思い決断しました。

面接は練習を重ねて

書類を提出すると、面接があります。

長男の場合は親子面接でしたが、子どもだけにする質問も多々あります。

  • 名前
  • 生年月日
  • クラス名
  • 担任の先生の名前
  • 好きな教科/苦手な教科
  • 好きな遊び
  • 好きな本
  • 好きな食べ物/苦手な食べ物

上記のような基本的な情報は子どもの口で臆せずお話できているとGOODだと思います!

(親がいない状態の学童で意思疎通がしっかりできるかどうかを見ているのだと思います)

突然だと緊張してしまうので、何度かおうちで練習しておくと本番で自然体でのぞめると思います!

 

11月の申し込み時期になって慌ててしまわないように、
今の内から少しずつ準備をしておくといいですよ!

小さな赤ちゃんが居ながらの準備は本当に大変です。
でも学童は子どもたちにとって大切な空間になっていくはず。だからこそしっかり考えて行動していきたいですね。

今日もご覧いただきありがとうございました!

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【ワーママ&育休ママへ贈る】子どもの自己肯定感が爆上がりする小さな習慣

【ワーママ&育休ママへ贈る】子どもの自己肯定感が爆上がりする小さな習慣

こんにちは!

爆速で過ぎる毎日ですが、
子どもたちは日々、たくさんの新しいことを吸収しておうちに帰って来てくれますよね。

私の場合、家のドアを開ける瞬間、子供たちが「ただいまー!」と大きな声で言ってくれると、ホッとするものです。

ちなみに我が家は、この4月から子どもたちの環境ががらりと変わり、学童や保育園で英語に触れる機会が多くなりました。

最初はちょっと怪訝な顔をしていた子どもたち。

ちょっぴり泣いてしまったり。

でも、「小さな習慣」を意識することで、少しずつそれぞれの「English Time」がどんどん楽しくなっていったよう。そして帰ってきてからも、小さな英語がどんどん日常会話に出てくるようになったんです!それが本当に可愛くて、そして嬉しくて。

アメリカの大学への留学時代、英語で苦しんだ私だったので、子供たちが小さな頃から英語に触れて、それを楽しむことが出来ている。そのことがとても嬉しいのです。

そして同時に、子供たちの自己肯定感が高まってきていることに気が付きました。

どんな風に子どもたちと接したら、子供たちの自己肯定感を上げることができるのか?

それは、コーチングで学んだ、「小さな習慣」を意識することでした。

その「小さな習慣」って何?その正体を見ていきたいと思います!

小さな習慣①:「未来はどんな自分になっていたいのか」をたくさん想像する

コーチングを学び始めてから意識するようにしているのは「未来の自分はどうなっていたいのか」をイメージすること。

Eテレの「おしえて!せんせい」で登山家の野口健さんもおっしゃっていましたが(Youtubeで検索すると出てきます!ここでは著作権の関係でご紹介できずすみません汗)、「何事もイメージすることは大事」

どんな自分になりたいのか、未来をワクワクしながらイメージすることってとても大切なことなんです!

何回言うねん!って感じですが(笑)。

だって、ワクワクする未来がイメージできたら、その未来に行くためにどうしたらいいかを考えて、実行すれば、その未来に行くことができるから!!

例えば我が家の場合。

「英語を学ぶ」と決めた時も、それぞれどうなりたいから英語を学びたいと思うのかを聞いてみました。

  • 長男: 恐竜博士になるために研究するときに英語の文献を読んだり、海外の人たちと議論するときには英 
         語が必要だから、僕はやりたい!
  • 長女: オリンピック選手を目指しているから、そこでは英語が話せると海外の人とも話せるようになるか
        ら英語好きになりたい!

 

それぞれがワクワクする未来を描いていて、そこに到達するために英語を学ぶ!と決めたことで、
「分からない😢」が、「分かるようになりたい!なるんだ!」という強い動機に繋がったんです。

人の内側くる動機って、本当に大切ですね。

 

小さな習慣②:隙あらば「勇気づけ」!増えてほしい行動を見つけたら指摘する!

親は心配するあまり、子供たちの「できていない部分」をつい指摘しがちです。

私自身も、余裕がなくなってくると、まだまだつい言っちゃう。

「あっ、鉛筆と消しゴムは全部筆箱に入れてっていってるじゃん!」

「帰ってきたら水筒をまず出してくださいって言ってるんですけどー?」

「文字を間違えたらキレイに消しなさいってずっと言ってるよ?」

心の中では「いやいや、もっと言い方があるじゃん」「あんなに言ったらもっとやらなくなっちゃうよ」と、分かってはいても、どうしても目に着いちゃう。

そして言えば直るのか?と言えば全然そうでもないという現状。じゃあどうしたらいいの?

それは、増えてほしいことを隙あらば指摘して勇気づけあげる、ということです。

例えば・・・

  • 素直じゃない子どもに対しては「素直に行動できたところ」を
    • 「気持ちを素直に伝えてくれて本当にありがとう!」
  • ぬいぐるみを片付けないことが多い子どもに対しては「片づけられた瞬間」を
    • 「わー!すごい!ありがとう!助かるよー!!」
  • 帰宅後にすぐ「水筒を出せたこと」を
    • 「帰ってすぐに水筒を出してくれて本当に助かる!これで夕方バタバタしないで済むよー!」

そうすると、子供たちもママが喜んでくれる!こういう風にすることが素直っていう事なんだな!と、少しずつ少しずつ吸収してくれます。

さらに、勇気づけをしていくことで、子供たちは自分たちのすることに対して自信を感じるようになり、自己肯定感も高まっていくんです。

我が家の英語も同じ。

宿題をしながら「どうして分からないの?」ではなく、「すごいたくさん勉強したんだね!ママは毎日英語を聞くのが楽しみだよ」と伝えると、子供たちもどんどん、どんどん学びを吸収してくれています。

ぜひ子どもたちの行動を良く観察して(忙しい毎日ですが・・!)、「隙あらば勇気づけ」をぜひ挑戦してみてください!

小さな習慣③:気持ちが伝わる7秒ハグ!

私が大学留学をして一番驚いたのは、アメリカの方々は、親子間でも、友人間でも、とってもスキンシップが多いということ。それは愛情や友情、信頼を伝える大切な方法なんですよね。

嬉しい時や楽しい時だけじゃなく、寂しい時、悲しい時、辛いと感じる時も、包み込んでくれるやさしさを常に感じていた大学時代でした。

私はこの経験があるため、多分他の家庭よりも親子間のスキンシップが多めです(笑)

脳科学評論家の沢口俊之さんによると、「親からよくハグをされた子どもは、自尊心が高く心が強くなる」とのこと。スキンシップをすることで、愛情ホルモン」「絆ホルモン」「幸せホルモン」と呼ばれるオキシトシンの分泌を促す効果があり、親子間や友人間の愛情や人との信頼関係を深めてくれるそうなんです。

オキシトシンは情緒を安定させる効果があり、幸福感を高めて不安感やストレスを少なくしてくれるそう。これを聞くと、幼い頃からのスキンシップの大切さ、そして子供の自己肯定感を高めてくれることが分かりますよね。

だからこそ!

「大好きだよー!!」と、1日1回、7秒間、ハグをしてみてください。

私の娘のように、最初の内は少し照れ臭そうな顔をするお子さんもいらっしゃるかもしれません。でも、すぐに「やったー!ママがね、ぎゅっとしてくれたよ!今ならみんなぎゅってしてもらえるよ!」と兄妹たちに伝えてくれます。

手を大きく広げて、3人まとめて大きく「ぎゅーーーー!!!」とする。

そうすると不思議ですが、子供たちだけじゃなくて、私自身も幸せな気持ちになれるんです。

目まぐるしい1日が嘘のように心が落ち着く時間になりますよ。

今日は「子どもの自己肯定感が爆上がりする小さな習慣」についてお話してきましたが、いかがでしたか?

私自身も少しずつ、少しずつ実施しているこの小さな習慣。

1日、1日少しずつ出来ることを増やしていけば大丈夫。一緒に頑張っていきましょうね!応援しています!

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【育休中ワーママに贈る】育休をどう過ごす?実り多い時間にするために伝えたいこと

【育休中ワーママに贈る】育休をどう過ごす?実り多い時間にするために伝えたいこと

こんにちは!

今、育児休暇中の方も、これから育休を予定している方も、「どんな育休にしたいかな?」って考えたことありますか?

私は3人の出産を通して2回育児休暇を取得(うち長男・長女はほぼ年子のため続けての取得)しています。現在は3人目の育児休暇中ですが、来月職場復帰を予定しています。

そんな私の1回目の育児休暇は、「後悔」。2回目は「楽しかった」、そして今回の育児休暇は、「充実」そのものでした!

何故2回目、3回目はポジティブな結果になったのか?

実は、2人目以降は、育休前から、「どんな風に育児休暇を過ごしていきたいのか」についてたくさんイメージして考えてきたからなんです。どんなことをしていったのかをここでご紹介したいと思います!

育休は「立ち止まる時期」だからこそ見えてくるものがある

ワーママの1日って、本当に目まぐるしいですよね。

朝、誰よりも早く起きて旦那さんや子供たちを送りだしたら、自分も出勤。

お昼休憩だってがっつり1時間取れない中で、コンビニ弁当を食べながらPCをカタカタ。

気が付くと夕方になり、帰りの電車に飛び乗る。

まさに高速道路をずーーーっと運転しているようです。

その中でお腹に来てくれた赤ちゃん。

1度目まぐるしい高速道路から降りてパーキングエリアに行く感じ。

それが育児休暇です。

パーキングエリアに行くと言っても、そこで休める訳ではありません。

赤ちゃんが生まれたらその瞬間から寝不足の日々が始まることも。

一度パーキングエリアに入ったら、周りや旦那さんからは「お休みだからゆっくりできるね」「仕事してないから家事・育児よろしくね」なーんて言われちゃったり。なんだかもやもやしちゃいますよね。

でもね、育児休暇中でも、全部が全部、あなたが抱える必要はないんです。

大切なのは、あなたが育児休暇をどう過ごしていきたいのか、ということ。

一度「立ち止まるから」こそ見えてくる、「どうしたいか」の想い。

自分の心に手を当てて、よく考えて欲しいんです。

あなたはどんな育児休暇にしたい?

このブログ記事を読んでいただいている今、あなたはどんな気持ちですか?下のうさちゃんカードから選んでみてください(本当は23枚ありますが簡易的にしています)。

日本親子コーチング協会より抜粋

選べましたか?

何故そのスタンプを選んでくれたのでしょうか?そのカードを選んだ理由を近くの紙に書いてみてください。

書けましたか?ありがとうございます。

そしたら、次に、育児休暇が終わる頃、どんな気持ちになっていたいかなぁ?と想像してうさちゃんスタンプを選んでみてください。

選べましたか?そしたらそのカードを選んだ理由を同じ紙に書いてみてください。

ありがとうございます。

これで、あなたがどんな育児休暇にしたいのか、未来の姿が見えてきましたね!

素敵です!

未来のあなたがどんな気持ちになっていたいのかが分かったら、そんな気持ちになるためにどんなことができそうかを思いっきりワクワクした状態で考えていくだけ。

出てきたことひとつひとつをタイムテーブルに乗せて実行に移していけば、きっとあなたがなりたい未来に向けて少しずつ進んで行けるはずです!

このように、「何をして過ごすか」ではなく、「どんな未来になっていたいか」をまず考えること。そうするとおのずと「どう過ごしたらいいのか」「その中でどんなことができるのか」が見えてくるのです。

私は、3回目の育児休暇は、「バージョンアップした自分でいたい。充実した!って思いたい!」というのが描いた未来でした。そのためにどんな風になっていたいのか、真剣に考えた時に出てきた答えが「ライフコーチになる!」ということだったんです。

この育児休暇中に、日本親子コーチング協会では

  • 認定コーチ
  • ピットインカードインストラクター
  • 子どもコーチインストラクター
  • マスターインストラクター

の4つの資格を取得しました。

さらに、国際コーチング連盟が定める認定スクールで14ヶ月間の学びを先日修了し、あとは認定試験を残すのみとなりました。

さらに、それらの知見を活かし、

  • 副業起業
  • 市民団体立ち上げ&月次イベント開催

をすることができました。

過去2回の育児休暇とは違い、オンラインを駆使してたくさんの仲間、同期と巡り合い、育児休暇中には珍しくたくさんの大人と話す機会を得ることができました。休暇でしたが、ビジネスの頭も回転させることが出来、とてもいいバランスで子育てと望むことができました。

また、これらの学びの中では、「自分自身を信じること」、「人に頼ること」の大切さも学ぶことができました。

「自分はどう在りたいのか?」は自分次第でいかようにでもできる

この1年間で挑戦し続けて感じたことは、「自分自身がどう在りたいのか?」は、自分次第でいかようにでもできるということ。「変わりたい!」「挑戦したい!」の想いがあれば、育児休暇中にバージョンアップすることは絶対にできるんです。

そこにさらに全面的に信じてくれて応援してくれるライフコーチがいたらさらに最強。

私はこれからも、育児も仕事も挑戦し続けたい!と願うママさんの一番の味方としてライフコーチをしていきたいと強く思っています!

今日は、「【育休中ワーママに贈る】育休をどう過ごす?実り多い時間にするために伝えたいこと」についてお話してきましたが、いかがでしたか?

もしも育児休暇中にバージョンアップしたい!という思いがあり、ライフコーチによる伴走にご関心がある方はいつでもお問い合わせください♪お待ちしています。

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忙しいワーママこそ実践したい!子どもたちが幸せに眠れる♡寝る前のしあわせ習慣

忙しいワーママこそ実践したい!子どもたちが幸せに眠れる♡寝る前のしあわせ習慣

こんにちは!

今日は、私が運営する印西市市民活動公認団体の「親子コーチングラウンジ パレット」の初回活動日でした!この活動についてはまた後日ご報告します♪

この活動の中で、少しヒントをいただいたのでそのことについてお話していきたいと思います。

テーマはズバリ!「子どもたちが眠る時に笑顔で寝たい!」です(*^^*)

忙しいワーママだけじゃなく、子供たちと1日中一緒に過ごすママたちも、子供たちが寝る時間にはきっとエネルギー切れのはず。

その時間でも子どもたちはまだまだ遊べる!エネルギー高い!ということがあると、「早く寝なさい―!!」って怒ってしまうことってありますよね。。。

我が家の次男は今も夜泣きがひどいのです・・・。だからいつもこんな感じです(笑)

我が家も、そんな日、あります。
特に3人目が生まれてからは、幼児のペースと赤ちゃんのペースの違いがあるのに、寝る場所は一緒だったりすると、夜の時間が地獄の時間になりがちでした。

「子どもたちも、自分も、笑顔で1日を終われたらいいのになぁ・・・」

って、大きなため息。

でもそのため息を、幸せな笑い声に変えちゃいましょう♪

子どもたちが笑顔で眠るための「しあわせ習慣♡」

どうやって幸せな時間に変えていけるの?というところですが、
それはズバリ!!!

子どもたちが眠る前に、「今日幸せだったこと3つ」を紹介し合うことです♡

ポイントは、「紹介し合う」という点。
子どもたちだけじゃなくて、ママやパパも幸せだったこと3つを共有し合うということです!

子どもたちだけじゃなくてパパ・ママもシェアしてみよう!

「えー!ママも幸せなことってあるのー!?」

って、子供たちに言われたことがあるのですが(笑)、きっとその時は私は常に余裕がない顔をいつもしているんだろうなぁと感じました。

これ、何がいいのかというと、子供たちが「しあわせ」を日常の中で探そうとするようになるからなんです!

夜に嬉しかったことを3つお話するために、きっと子供たちは、無意識に幸せなことを3つ探しながら過ごすんですよね。アドラー心理学の「目的論」に通ずるものなのですが、「しあわせアンテナ」を立てると、そればかりが見えてくるようになる(*^^*)のです!

同じような現象に、気になっている車やバッグなどがある時に、「あの人も!この人も!この車乗ってる!このカバン持ってる!」ってなる時ありませんか?これも同じことが起こっているのです。

毎日できなくても、時間や気持ちに余裕がある時だけでも全然大丈夫です。家族みんなが笑顔で1日を終われたら、本当に素敵ですね♡

ぜひ取り入れてみてください♡

今日は、「忙しいワーママこそ実践したい!子どもたちが幸せに眠れる♡寝る前のしあわせ習慣」に関してお話してきましたが、いかがでしたか?もしも変化が生まれたらぜひご連絡ください♪

今日もご覧いただきありがとうございました!

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【育休明けママへ】職場復帰はいつがいい?3児のワーママが伝えるこの時期がベスト!

【育休明けママへ】職場復帰はいつがいい?3児のワーママが伝えるこの時期がベスト!

こんにちは!

新年度を迎え、4月も折り返しましたね。
慣らし保育を終えて、少しずつ職場復帰される方も多いのではないでしょうか?

何を隠そう私自身も、3人目の育児休暇を終え、もうすぐ復帰です。
3人目の育児休暇からの復帰日は、これまでの経験から、5月初旬にしました(自治体によっては4月復帰がマストのところもありますが、私の住んでいる自治体は5月10日までの復帰でOK)。
その理由をお話していきたいと思います。

慣らし保育が終わる頃に出始める「子どもたちの疲れ」

保育園の入園後、多くの場合実施するのが「慣らし保育」。
慣らし保育では、自治体や園の方針にもよりますが、だいたい10日間程かけて、子供たちが家族から離れて保育園という場所と環境に慣れるために設けられています。

そのため、慣らし保育が完了する4月中旬に職場復帰される方が多いのではないかと思います。職場としても、この頃の復帰を期待しているはず。


でも、実は4月を折り返すこの頃が一番要注意なんです。
なぜなら、子供たちの疲れが見え始める頃だから。
そう、少しずつ新しい環境に慣れてきた子供たちですが、これまでの頑張りから、発熱をはじめとする体調不良が出始めて、復帰早々休まなければならない事態に陥るからです。

我が家の場合、長男がこのケースにピタリと当てはまり、「慣らし保育が完了したな、復帰するぞ!」と復帰した4月中旬頃から体調不良になり、結局5月頭まで全く登園できない日々が続きました。貴重な有給を使いまくってしまいました。


長女の頃は、育児休暇中に支援センターに積極的に出かけていたこともあり、数か月は風邪をひくことなく過ごすことができていました。今、まさに慣らし保育を終えた次男は、その直後から鼻水や咳の症状が出始めてひやひやしています。

慣らし保育が完了したからといって、安心できないのが、なんとも歯がゆいですね。でも子供たちは新しい環境に慣れるために毎日頑張ってくれています。それだけはしっかりと感謝を伝えていきたいですね。

親も2段階で慣れる時間があるとなおGood

子どもたちに「慣らし保育」があるように、親である私たちにも、これから過ごす「日常」に気持ちと身体を慣らす時間が必要だと思います。そのためには、職場復帰までの期間を、2つのフェーズで捉えてみるといいなと思います。

フェーズ1(4月1日~慣らし保育完了期):
子どもと一緒に保育園に慣れよう!(子どもの慣らし保育期間)

フェーズ1は、文字通り、子どもの慣らし保育の期間です。

最初は1時間から預け始めて、徐々に時間を長くしていきます。10日間程かけて徐々に場所に慣れ、先生やお友達に慣れ、園生活全体に慣れていきます。

この間、親としてやることは、保育園の送迎や園のシステムに慣れることと、先生との信頼関係を構築できるようにお話をしていくことです。これから数年間お世話になる保育園。出来ることならお互いに無理せずに自然体で付き合っていきたいですよね。積極的にお話をして(もちろん、周りの方も同様にその機会を持ちたいと思っていると思うので占領しないようにしながら)、お互いの理解に努めていきたい時期ですよね。

この期間が終わる頃には、子供たちも少しずつ保育園で笑顔が見られるようになったり、徐々にお昼寝の時間が延びて行ったりします。我が子が保育園に慣れてくれると、少しホッとしますよね。

フェーズ2(慣らし保育完了後1週間~2週間):
仕事のある日常を想定して「ルーティーン」に慣れよう!(自分の慣らし期間)

さあ、子供たちが保育園に慣れ始めてくれました。少しずつ保育園に預ける時間を仕事がある日の時間へと広げていきます。そして始めたいのが、自分自身の慣らし期間です。

  • 起床時間
  • 朝のルーティーン
  • 保育園への送り時間
  • 時間への意識(仕事をしている予定の時間を意識する)
  • 保育園へのお迎え時間
  • お迎え後のルーティーン(お風呂、夕食など)
  • 寝かしつけ
  • 次の日に向けた準備  ・・・

慣らし保育中は、登園時間が決まっているため、どうしても仕事をする時よりも遅い時間に保育園へ送っていかなければなりません。

例えば、育児休暇中、子供たちは「おかあさんといっしょ」の放送が終わってから保育園へ行くのが普通になっているとします。でも、復帰したら現実では、まだ番組が放送中の朝8時には家を出発して保育園に向かわなければなりません。

慣らし保育終了後、急激にスケジュールを早めて保育園へ連れていきますか?大人の都合で急に習慣を変えると、子供たちも「いつもと違う!」と朝の不機嫌の原因になりかねません。復帰をしてしまうと不機嫌と朝から対峙するのは大変ですが、復帰前だとゆっくりとフォローができるのです。

そこで、「自分の慣らし時間」として1週間~2週間の余白期間を取って見てはどうでしょうか?
この「自分の慣らし期間」は、仕事があると想定して新しい日常のルーティーンに慣れていく時間。少しずつ朝8時に家を出れるように子どもたちを起こす時間を調整していくことができます。

慣らし保育後に急激なスケジュールの変化をするのではなく、送迎の時間などを親の日常に徐々に慣らしていく、親自身も子どもたちと一緒にそのスケジュールに慣れていく、この「自分の慣らし期間」をとることは非常に重要なのです。

もちろん、パートナーとの協力体制が不可欠な仕事復帰。ママも、パパも、2段階で新しい生活に慣れる時間が取れるとなお安心ですね。

復帰日は仕事人生の中で長い目で見て考えるといい

職場の皆さんが大変な中、1年以上も育児休暇を頂いているため、「早く復帰しないといけない!」と思いがち。でも、本当にそうなのでしょうか?

キャリアを長い目で見ると、4月に復帰することと、5月に復帰することでは大きな違いはありません。

もちろん、復帰した後は、それまでサポートしてくださっていた同僚・上司の皆さんに必ず感謝の気持ちを伝えること、復帰後も真摯に仕事と向き合うこと、そして産休・育休に入られる人がいたら今度はサポート役に回ること、などはもちろん必要です。

でも、復帰直後にバタバタして後悔してしまうよりは、復帰前に「自分の慣らし時間」という名の余白をとり、気持ちに余裕をもって復帰した方が、きっと復帰後最高のパフォーマンスができるでしょう。復職面談の際、上司にもその気持ちを共有してみてくださいね。

私も皆さんと一緒に職場復帰を頑張りたいと思います!

まずは「頑張りすぎず」「スタートダッシュしすぎず」自分らしい仕事の仕方を思い出せるようにしていくつもりです。働くママ、本当に素敵です!一緒に頑張っていきましょう!

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新年度のワーママに届けたい♡イライラを手放して自己肯定感が上がる2つの方法

新年度のワーママに届けたい♡イライラを手放して自己肯定感が上がる2つの方法

こんにちは!

春へと季節が変わり始め、天気が落ち着かない日々ですね。

保育園の慣らし保育が終わり、本格的に職場復帰をされる方も多いはず。

最初は「○○しなきゃ!」と育児休暇と同じような状況を目指してしまいがちですが、どうかスタートダッシュはおさえて、ゆっくり自分のペースをつかんでいってくださいね。

さて、イライラが続く新年度。今までのように家事も育児も仕事も進まない。

頑張りたいのに中途半端な所で「ママ―!」って呼ばれる。

仕事では、これから!というときに気が付くとお迎えの時間。

この中途半端な「未完了なタスク」が積み重なると、イライラの原因になってしまいます。今日は、未完了タスクと向き合いながら、イライラせずに、逆に自己肯定感を上げていく方法をお伝えしちゃいます!

<目次>

  • そもそも、「未完了タスク」って何?
  • 「未完了タスク」が引き起こすことは?
  • 未完了タスクを解消するための3つの方法

そもそも、「未完了タスク」って何?

先ほどからお伝えしている「未完了タスク」って何でしょうか?皆さん、聞き馴染みはありますでしょうか?「未完了タスク」は、分かりやすく言うと、「中途半端になってしまい、自分が思い描くように終えられていないタスク(作業)」です。

例えば…

○洗濯物

→洗濯物は取り込めたけど、畳む前に子どもたちが帰って来てしまい、ごはんの準備のために中断。畳み終えたかったけどできなかった。

○仕事

→今日は資料を見栄えよく整えるまでやり切りたかったけど、保育園のお迎えの時間になってしまい中断。明日以降に持ち越し。

○料理

→夕飯を作っていたけど、何度か子どもたちに呼ばれてしまったために中断。何度か中断することになり、予定していた1品を作れずに出してしまった。

などなど、上げたらきりがないです。

まとめると、「未完了タスク」は、自分の「こうしたい」という思いを「完了」することができず、中途半端な状態のままになってしまっていたり、結果的に完了はしたけれども自分が意図した時間や状態まではもっていくことができなかったりする、ひとつひとつの作業(タスク)のことを指すのです。

皆さんはどうでしょうか?自分の日常を振り返ってみると、中断してしまう作業ばかり思い浮かぶ方もいらっしゃるかもしれません。 

「未完了タスク」が引き起こすことは?

ではなぜ、「未完了タスク」は問題となるのか?それは、「未完了タスク」が続くと、完了していない作業に頭が取られてしまい、なかなか次の段階に進むことができません。中途半端な状況が「気がかり」となり、”なんだか次に進めない”心理的状況になってしまうのです。

この状態がずっと続いていくのが子育て期間。文字で見るだけでも、ストレスを感じちゃいますよね。

そう。この状態が続いてしまうと、「何事も完了できない自分=ちゃんとした母親ができていない」などと、自分を攻撃する状況へと自然と脳で変換されてしまいます。それにより、気づかぬ間にイライラが募り、自己肯定感が下がっていってしまうのです。

一方で、「未完了タスクが完了する」ということは、どういうことでしょうか?

それは、”小さな成功体験が積み重ねられている状態”のことを指します。

「やればできるんだ、私!」の状態☆

小さな成功体験とは、未完了タスクを自分が思うように完了まで持って行けた、成功できた!と感じるような体験のこと。この小さな成功体験が積み重なっていくと、「自分はできる子なんだ!」という何よりの自信につながっていきます。小さな成功体験の積み重ねで、自己効力感や自己信頼感が高まり、自己肯定感アップにつながるのです。

未完了タスクを解消するための2つの方法

では、未完了タスクを解消するためにどんなことをしたらいいのか?を3つ、ご紹介していきます!

方法① やりたいこと、やらなければいけないことをとにかく書き出す

規模を問わずに、今現時点で自分が「やりたい!」「やらなければならない!」と思っていることを、これでもかー!というくらいとにかく書き出してみてください。5分間くらいで書き出してみて、時間が足りない!もっと書ける!と思ったら1分ずつ伸ばしていきましょう。

最初にがっつり時間をとってしまうと、不必要なことも書いてしまうので、短い時間で集中して出し切るのがおすすめです。

一覧が出来上がると、視覚的に「やりたいとおもっていること」「やらなければならないこと」が見えてくるので、優先順位が付けやすくなるのです。頭で考えているだけでは、「あれも、これも」と思ってそれだけでいっぱいいっっぱいになりがち。視覚的にまとめていくことが重要なんです。

優先順位を付けるときは、自分自身の時間的な余裕と相談しながら決めていくといいかも。時間がないなと思うときは、「緊急度が高くて重要度が高い」ことに着目して優先順位を付けていけばいいし、逆に少しゆとりがあるときには、「緊急度は低いけど重要度は高い」ことに着目するのもいいですよね。

やりきったら、リストに赤文字などで完了した日付などを添えておくとGood!視覚的に「達成した!」ということが分かると、「自分にできるんだ!」と、自己決定感や自己信頼感が上がっていくので、自己肯定感も徐々に上向きになっていくはずです(#^^#)自分自身と相談しながら進めてみてくださいね。

方法② 絶対に達成できる目標を立てて、1日1つ達成するそしてできた自分を褒める!

「やりたい!」「やらなければならない!」と思っていることがなかなか完了する状態にならないことで、自己肯定感が下がっていくというお話をしてきましたが、小さな成功体験が積み重なれば、自己決定感や自己信頼感があがり自己肯定感があがる、というお話もしてきましたね。

そう、重要なのは完了して成功体験を積み重ねること。

2つ目にご紹介したい方法は、「今日1日の間に絶対に達成できる目標を立てて、1日1つを達成する」、ということを続けていく事はとても大切なんです。これは小さなことで大丈夫。

例えば…

  • 午前中に夕飯の献立を考える
  • 歯医者の予約をする
  • SNSの投稿を作成する
  • スーパーに野菜を買いに行く
  • 子どもの給食マットをアイロンかける
  • 外にランチに行く・・・・・

こんな小さなことでいいの??って感じた方もいらっしゃるかもしれません。

もちろん、大丈夫です!小さなことで大丈夫。大事なのは「完了すること」だからです!

そしてもしその「1日1完了」ができたら、「今日わたしこれができてすごいわぁ!」「めっちゃできたやん、最高ー!!」って、心の中で自分を大げさに褒めることをぜひ習慣化してみてください!これを習慣化していくことで、数ヵ月後、自分自身を信頼する力が少しずつついていることを実感できるようになります。

自分をたくさん
褒めてあげよう!

今日は「新年度のワーママに届けたい♡イライラを手放して自己肯定感が上がる2つの方法」についてお話してきましたが、いかがでしたか?職場のお昼休みや子供たちが夜に寝た後など、もし時間と気持ちの余裕があったら取り組んでみてください♪少しずつですが、今日一歩踏み出したら、数ヵ月後には大きな変化を感じることができます。小さな一歩の積み重ねをぜひ、一緒に感じて見ませんか?

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子育て支援センターで「子どもがハッピーになるためのコーチング体験講座」開催!のご報告♪

子育て支援センターで「子どもがハッピーになるためのコーチング体験講座」開催!のご報告♪

今日は、印西市内にある保育園併設の子育て支援センターにて、

「子どもがハッピーになるためのコーチング体験講座」を開催!

6名の素敵なママさんたちが可愛い赤ちゃんとともに参加してくれました~♪

「コーチングっておもしろそう!って思ってすかさず申し込みました!」

「あと1枠しかない!って焦りながらすぐぽちりました!」

ともう講師冥利につきる嬉しい言葉をたくさんかけてくださったママさんたち。

これはもう、楽しい以外の言葉が見つからない!

忙しい中来てくれた皆さんのために濃い時間にしたい!

熱く燃える(⁉)心で、

コーチング体験講座を進めることができました★

今日は子どもがハッピーになるための講座ですが、

子どもがハッピーになるために必要なことって何だと思いますか?

実は、「ママ自体がハッピーでいること」なんです!

この法則などをお伝えしながら、

「子育てで大事にしていること」をテーマにコーチングを実践。

日本親子コーチング協会の「ハッピー観覧車」を体験☆彡

ひとりひとりが自分と向き合って、

ひとつひとつの言葉を大切に紡いで発表してくださいました!

そしてたくさんの承認の拍手♪

間違いなくその瞬間、世界で一番「ハッピーな空間」だったと思います!

「子育てに追われて自分に向き合う時間なんてなかったからすごい新鮮でした~♪」

「誰とも会話せずに1日終わることがあったけど学べてよかった・・・!」

帰路につくみなさんの顔が明るく笑顔で溢れていたのが印象的でした!

保育園の先生方も、

「有意義な時間でしたね!

こういう時間って、お母さんたちに本当に必要なんだなって改めて感じました・・・!

またお願いしたいです!」

と口々に言ってくださり、

「こんなに幸せな1日があっていいのかー!!」

ってほど、私自身が幸せになれたコーチング体験講座でした!

ライフコーチング、コーチング、コーチ・・・・

まだまだ知られていないという事実はありますが、

少しずつ、少しずつ活動をしながらここから広げていき、

ひとりでも多くの人の心のサポーターになれるように頑張っていきたいと思います!

COLORSでは、個人の方や保育士さん、教員の方への講座提供だけでなく、

ライフコーチング体験講座を保育園や子育て支援センターで開催しています。

ご要望などありましたらいつでもご連絡ください♪

子育て支援センターでの講座の様子
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