子育て

【子どもへの声がけ方法は?】印西市内「家庭教育学級」でご紹介いただきます!

【子どもへの声がけ方法は?】印西市内「家庭教育学級」でご紹介いただきます!

おはようございます!

今日は朝から張り切って投稿しちゃいます(*^^*)
なんと、今日、印西市内の家庭教育学級にて、パレットの活動をご紹介いただくことになりました!
(といっても私は別のお仕事で残念ながら参加できずなのです💦ごめんなさい・・・!)

きっかけは、この投稿

「子どもたちの1日について、どう感想を聞く?」

新学期が始まり2ヶ月が経過して、
子どもたちも新しい環境に慣れてきた頃。
同時に、少し疲れが見えてきたり、学校で頑張ってる分おうちでゴキゲン斜めになってしまったり、
親としては心配になることが出てくる時期かもしれません。

そこで!
何かお役に立てるならば…と資料を作らせていただきました!

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今日は家庭教育学級の委員長さんに代理でお伝えいただきますが、
もっとお話ししたい!聞きたい!などありましたら、
いつでもご連絡いただきたいな♪と思います!

おうちで子供たちを見守るママ・パパも、
お仕事しながら子どもたちと向き合うママ・パパも、
家族で楽しい時間を過ごせますように…

これからもそれぞれの家族の幸せを心から応援しています!

今日は素敵な機会をいただきありがとうございました(^^♪

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習い事をする娘に伝える「守・破・離」

習い事をする娘に伝える「守・破・離」

こんにちは!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

長らくご無沙汰してしまっていました💦
なんとなんと目まぐるしい毎日だこと(笑)

みなさんはいかがお過ごしでしたでしょうか?

今日は小学生になった娘に最近伝える「守破離」についてお話したいなぁって思います。

習い事の”起点”は何?

お子さんの習い事の”起点”って何でしょうか?
大きく分けると、①親が身に着けて欲しいから、②子どもがやりたいと言ったから、③お友達がやっていたから、などの3つくらいに分かれますでしょうか?

③は、②に包括される気がしますが、
主に親主体か、子ども主体かに分かれますね。

我が家も大きく分けて2つ起点があり、入り混じっていますが、
今続けているものはほとんどが「子ども主体」に移行しています。
つまり、「子どもが主体的に、自然に取り組めるもの」に絞ったのです。

小学生になるとどうしても「勉強」の時間が増えるので、
未就学児のように、毎日習い事でいっぱい!なんてことは、
親も子供にも負担ですよね。
ご家庭によっていろんな考え方はありますが、
子どもたちの「主体性」を大切にしたいなと思っている我が家では、
子どもの「やりたい!」を軸に習い事を継続しています。

習い事の先、「どうなりたいの?」

主体的に取り組んでいる習い事ですが、
取り組む熱量はまちまちです。
その中でも周りもピリピリライバルモードな習い事もあったりして。

練習をしないとついていけない習い事。
もっともっとうまくなってかっこよくこなしたい。
だけどうまくいかない。
イライラしている娘と頻繁に確認するのは、
「その習い事の先、どうなりたいの?」ということ。

詰問するのではなく(笑)、どちらかというと「ワクワクする」感じで、
これがうまくなったらどうなっちゃうかなー♪♪って想像して2人で確認し合います。

そのあとはモチベーション高く取り組めるので、
定期的な「ワクワク作戦」は大切だなって思います。

どうしてもうまくできない!そんな時に伝えている「守破離」

ワクワクする未来を描けても、足元の自分はうまくいかない!イライラする!
これ、日常茶飯事です(笑)

時に喧嘩になることはありますが(主に私が仕事で疲れているので、対応が雑になる時がありまして(笑))、
怒りながら雑に練習しようとする娘に伝えることがあります。

それは「守破離」です。

そもそも「守破離」とは?

辞書によると・・・
剣道や茶道などで、修業における段階を示したもの。「守」は、師や流派の教え、型、技を忠実に守り、確実に身につける段階。「破」は、他の師や流派の教えについても考え、良いものを取り入れ、心技を発展させる段階。「離」は、一つの流派から離れ、独自の新しいものを生み出し確率させる段階。

つまり、まずは何事も「守」である第一歩、
自分が教わっている先生が教えていることを忠実に再現できるようになる、
基本をしっかり身に着けることをしなければ、
上達しない、自分が理想とするゴールにはたどり着かないということです。

娘はダンスを習っていますが、
ゆっくりひとつひとつの動作を確認するよりも、
とにかく音源のとおりのテンポで練習をしたがります。
でも全然できていない。
大人から見ると何とも言えないくらい雑で、娘独自の癖満載で、”上手”には見えません。
「守」を飛び越して「離」に行こうとする娘に、
自分の経験を話しました。

”昔ピアノを習っていたけど、
ゆっくりとひとつひとつ練習をやっていたおいちゃん(私の兄)と、
練習はしていたけど早く弾けることがかっこいいと思って基本を怠ったママと、
グレード(ピアノの技能試験)に合格するのが早かったのは、おいちゃんだった。
基本をおろそかにするとそのあと理想的な自分に行けない。
そこから基本をしっかり練習するようになって、ピアノもうまく弾けるようになったし、
自分なりのピアノを楽しめるようになったんだよ。”

なーんて私は昔、「守破離」なんぞしらなかった子どもでしたが、
自分の子どもたちには伝えたいなと思ったことだったので伝えることができてよかったです。

なぜ「守破離」を子どもに伝えようと思ったのか?

なんで「守破離」なんて難しいことを子どもたちに伝えようと思ったかと言うと、
そのきっかけはまさにコーチングです。

コーチングスクールに行った時、すぐにこの「守破離」の話がありました。

コーチング道は、正解がないからこそ、
極めていくのに長い、長い道のりがあります。
自分独自の方法でクライアントさんと向き合うのも大切ですが、
まずは「基本の型」をカラダに沁み込ませないと、
相手の「悩み」に寄り添えないよね、と。

どうしても早合点していろいろアレンジを効かせたくなる私ですが(笑)、
長いコーチング道の中で、
「ちゃんと向き合いたい」と思ったのです。

とにかく基本に忠実に。
基本をできるようになるときっと次の段階に行ける。
コーチング基礎と向き合った日々でした。

この経験から、これこそ子どもたちに伝えるべきことだ!と思い、
イライラして適当にやろうとする娘に、
そして近くにいた息子に、伝えてみました。

見違えるほどに上達した娘

この言葉が響いたのか?、それは娘に聞かなきゃわかりませんが(笑)、
この日からゆっくりと、基本的な動作を良く見て、練習するようになりました。
そうすると、どんどん上手になっていく娘がいました。

細かい手の動きや首の角度など、
適当に踊っていた頃とは違うキレが出てきました。

たかが習い事、と思う方もいるかもしれません。
でも、我が家では、「子どもたちが主体的に取り組みたいと思っている習い事」だからこそ、
私自身もその想いに応えていきたいなと思っています。
(手取足取りではなく、マインドの面で(笑))

子どもたちが、「在りたい自分」であるために、
「なりたい自分」になるために、
そっとサポートしていきたいですね。

今日は長くなってしまいました。
ご覧いただきありがとうございました。

 

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「おかあさんといっしょ」に子どもたちが戻ってきた!(みんなかわいい♡)

こんにちは!

みなさん、「おかあさんといっしょ」観ていますか?

我が家は長男が生まれてから長女、そしていま2歳の次男に至るまで、
ずっとずっとお世話になってます。

今年は新年度の始まりが月曜日ということで、
平日1日目からばったばったしてまして(笑)
「おかあさんといっしょ」観れてなかった・・・💦
(ゆういちろうお兄さんが卒業しないことが分かった2月、ほっとしました(笑))

今朝ようやく観ることが出来たんですが(新年度バタバタしすぎじゃない?はおいておいて(笑))、
そしたら子どもたちが戻ってるー!!!

いやぁ、泣きました。
そして感じたのは、ゆういちろうお兄さんもこの景色をずっと見たいと感じてたのかなぁということです。

子どもたちが画面に出てるからか、次男もノリノリ。

また1年間、たくさんの笑顔と歌からパワーを貰えるんだなぁ♪とウキウキした今日でした(*^^*)

さぁ、今日は待ちに待った金曜日。

踏ん張って乗り切りましょう!

こどもたち、
働くママ、働くパパ、主婦・主夫のみなさん、
おじいちゃん、おばあちゃん、そしてみんな!

1週間本当にお疲れさまでした!

 

 

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小学1年生の子を持つママ・パパに伝えたい。「人生●●である」

小学1年生の子を持つママ・パパに伝えたい。「人生●●である」

こんにちは!

千葉県は今日雨の1日でしたね・・・💦

今日は娘のダンス教室の日。
幼児クラスを卒業し、小学生クラス初日でした。

で…圧倒されて、泣き出してしまったそう。
小学生クラスの名の通り、1年生~6年生の幅広い年齢のクラス。
幼児クラスとは全然違うクオリティ、人数、ピリピリ感に、心がぎゅっとして気持ちが負けてしまったようでした。

子どもにとって、幼児から小学生への壁はものすごい高いのだと改めて認識しました。

保育園や幼稚園は、まだまだ小さなコミュニティ。
そして先生や保護者に守られていますよね。
でも小学生に上がると世界が急に広がって、
最上学年なはずだった自分はまたまた一番下で、
できる先輩たちがたくさんいて。

娘が泣いてしまうのも仕方ないかなと思います。

こういう時に、私は上司からもらった言葉を思い出すようにしています。

「人生はグラデーション」

大人でも、子どもでも、
卒園したから、入学したから、入社したから、異動したからって、
すぐに何かが出来るようになる訳ではないです。

繰り返し挑戦していたら、
いつの間にか当たり前にできるようになっているものでも、
最初から何もかも完璧にこなせる人はいないです。

数週間かけて、
ゆっくりと、ゆっくりと、
慣れていく――これが一番大切ですね。

「もう小学生になるんでしょ!」
の一言の前に、
「少しずつお姉さん/お兄さんになっていこうよ」
と声がけをしてみてはいかがでしょうか?

私も今日は娘に「ゆっくりやっていこうよ」と声をかけつつ、
泡風呂して楽しい時間をすごしました♬

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新年度が始まりましたね。子供たちの4月の目標も更新しました!

こんにちは!

いよいよ始まりましたね、2024年度!

ひとりでも多くのママ・パパ、そして子供たちにとって、
充実した、そして楽しめる1年になりますように、
心からお祈りしています(*^^*)

年度末であった昨夜、
我が家では子どもたちと4月の目標を立てました。

長男はいよいよ3年生に、
長女は晴れて小学1年生になります。

そして私は所属チームが変わる、異動となりました。

環境ががらりと変わるので、
我が家も穏やかではいられないかもしれないですが、
家族はチーム!
乗り越えたいと思います。

みなさんのおうちはいかがですか?
この4月から、育児休暇から職場復帰される方も多いと思います。

2023年の私がまさにそうでした。
昨年したためたものがあったので、お時間がある時にぜひ読んでみてください♪

★新年度のワーママに届けたい♡イライラを手放して自己肯定感が上がる2つの方法

新年度のワーママに届けたい♡イライラを手放して自己肯定感が上がる2つの方法

★新年度のスタートに向けて、働くママが心に留めておきたいこと

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★【育休ママ必見】1歳児の慣らし保育の実態は?期間・スケジュール公開!

【育休ママ必見】1歳児の慣らし保育の実態は?期間・スケジュール公開!

★【育休明けママへ】職場復帰はいつがいい?3児のワーママが伝えるこの時期がベスト!

【育休明けママへ】職場復帰はいつがいい?3児のワーママが伝えるこの時期がベスト!

★【育休中ママ必見】育休明けの不安を乗り越えるための心のサポート方法

【育休中ママ必見】育休明けの不安を乗り越えるための心のサポート方法

さてさて、今に戻りまして…。

子どもたちそれぞれの目標は叶えられるようにとサポートしていきたいですが、
私自身は、「おうちコーチ」を盛り上げるべく、
今日以降もコーチング活動に力を入れていきたいと思います★

3月25日の投稿でもお伝えしていますが
4月18日は、「コーチングでこどもとたのしく話したい!」と題して、
こどもとコーチングを使って楽しくおうちで会話するべく、「おうちコーチ」になるためのコーチングメソッドをお伝えしていきます。

ピンとくる方がいたらぜひお話しに来てください

素敵な2024年度のスタートをきれますように!

フレー、フレー、みなさん!!!

春の陽気をお裾分けです☘️

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大切にしたいのは、説得じゃなくて…?

大切にしたいのは、説得じゃなくて…?

こんにちは!

いやはや早いもので年度末。

皆さんどんなお気持ちですか?

年度末なので年に1度か2度しかない、習い事が一切ない週末!
解放感溢れた今日、電車が大好きな次男と初めて電車旅しました(*^^*)

3人目が生まれてからは、出かけ先であわあわしたくないなぁという気持ちを優先していたので、
電車旅は封印していました。

だから今日は挑戦!
年度末に新しいこと、してみました(笑)

さて、今日は、我が家でよく生じる子どもたちの「自立」に対する考え方の違いについて触れたいなと思います!

夫は「自立」を促し、私は「猶予期間」を欲しがる

ある年齢になると、
「もう3歳だから服は自分で着替えられるようにならないといけない」
「もう小学生になるから抱っこはやめなければいけない」
とか、もう●歳だから、●●しないといけないというステージに直面しませんか?

いま、我が家で直面しているのが、
「いつ、子供たちがそれぞれ一人で寝るのか」ということです。

私自身のことを振り返ると、小学生になると同時に兄と子ども部屋で寝かされましたが、
結局なんだかんだ寂しくて、小学3年生くらいまで親と寝てましたね(笑)

でも、小学4年生の時に引っ越したことをきっかけに、
「自分も少し大人になろうかな」と思い、
ひとりで寝るようになりました。
自分で決めたから、納得したのを覚えています。

夫はしきりに「早くひとりで部屋で寝なさい」と子どもたちに伝えます。

2歳の次男が夜泣きをするので、子供たちが同じ部屋で寝てると起こしちゃうなという懸念からですが、
言い方がね、もうするどい(笑)
「なんで寝れないんだよ」みたいな。

夫が言っていることも十分わかる。
有難いことに子どもたちには自分の部屋もある。
それぞれ寝てくれたら、夜泣きにハラハラしなくていいもんね。

でもそれを見ながら私は、
「6歳になったからとか、●歳になったから急に何かができるようになるっていうのはないんじゃないかな。
納得するまで待ってあげたらいいじゃない。」と伝えていました。

そんなやりとりがずっと続いている我が家ですが、
2022年に出会ったコーチングでも、こんなことを言っていたんです。

「説得よりも納得が大切」だと。

説得よりも納得

「説得」って、自分の考えを相手に理解させようとする行動ですよね。
軸が相手じゃなくて、自分自身なんです。
自分が、相手に「その行動をして欲しい」ということ。

相手にとっては、ずっと意見を”押し付けられている”感じがしますよね。
だって、自分はそうしたい気持ちがないし、その理由は妥当性がないのだから。

それって子どもも同じで。
やっぱり子どもたちの心の中にも入ってこなくて、
逆にどんどんはじいてしまうそう。

じゃあどうしたらいいのか?

ココからは、親子コーチング協会で学んだ私が考える方法です!

①納得する、その時を待つこと

私自身の経験もありますが、
「もうそろそろいいかな」と思える瞬間って絶対あるはず。

子どもたちそれぞれのその瞬間を待つのもひとつ手だと思います。

②子ども目線に立って考えてみる

そもそも、子どもたちがそうしない理由ってなんでだろう?と、
考える時間をとってみてもいいのでは?

我が家の場合は…

  • 子どもたちはとっても寂しがりやさんたち(そしてママが大好き笑)
  • 怖い夢を見たとよく泣いて起きることがある
  • 地震とかが起きた時傍にいてほしいと思っている

など…かなぁ。

そう考えると、もう少し大きくなってからでもいいかなぁって思ったり・・・ね。

③子どもたちの考えを聞いてみる

それでもやっぱりやってほしい!!の時は、
相手の目線に立って、提案してみるのはどうでしょう?

「●●しなさい」
ではなく、
「ママ・パパは、●●●だと思うんだけど、どう思う?」
と聞いてみてあげるのって大切ですよね。

行動にはつながらないかもしれないですが(笑)、
「ママ・パパはこう思ってるんだなぁ」ってことは、
子どもたちの頭の中に残るはず。

これをしたうえで①に戻るっていう感じが理想かもしれないですね。

夫はまだあきらめてないようですが(笑)、
私は子どもたちに、「(ひとりで寝ることに関しては)自分たちが納得したときでいいと思うよ」と伝えています。
確実に体も気持ちも成長していく子どもたちです。

急がなくても、大丈夫ですよね。

それよりも、「親は自分の気持ちの準備ができるまで待っててくれた」という想いはきっと、今後の彼ら・彼女らの人生に強く残ると信じています!

なんだか長くなってしまいましたが、
説得よりも納得。
小さなことだとしても、考えたいですね。

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昨日は久々ダウンでした。。

こんにちは!

春ですね・・・。

春は体調崩しがち。なかなか春に向けて身体が適当するのに時間ぎかかるようです。

長男の胃腸炎から始まり、夫、長女、私と、どこが悪いという訳ではなくただただ気持ちが悪い、しんどいに悩まされた数日間。

昨日は一日私自身も体調優れず、保育園を早退した長女と、仕事を早退した私と、とにかく寝ました。

朝には2人とも復活!

ワーママにとって仕事を早退することって、調整が難しいこと以上に、なんか悔しいというか、もやもやしません??

仕事途中で投げ出しちゃったな、とか、出ておきたい会議だったのにまた出れない、とか、明日やらなきゃ行けないことが増えるのに、とか、同僚・上司に理由話してまた頭下げなきゃかーとかとか。

幸いなことに私の職場は働くママ・パパが多いチームなので理解してくれるし、代わってくれますが、やはり当事者としてもやる、はあると思います。

でも、昨日スパっと諦めて、休むと決めてとことん休んだら元気になったことを体感したら、休むことって重要だなって改めて感じました。

スパッといっちゃうこと、必要ですね。

なんてことない投稿でごめんなさいですが、お伝えしたかったことは、体調管理、大切に。そして、ダウンしたら気にせず休もう!でした!

皆さんもお身体に気をつけて、お過ごしください(๑>◡<๑)

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1年生になる娘と一緒に読んでいる絵本①

1年生になる娘と一緒に読んでいる絵本①

こんにちは!

今日も、しとしと一日中雨でしたね。
春が来る、ということでしょうか?
桜も足踏みだなぁ。

きょうは、
小学1年生になる娘と呼んでいる絵本について触れたいと思います!

「いちねんせい えほん」

高濱正伸さん監修のえほんです。
1年生になったら気を付けたいこ42の習慣について、55ページにわたって書かれています!
林ゆみさんのかわいらしいイラストが、子供たちの「読みたい!」を掻き立ててます!

結構ボリューミーなので、一気に読み聞かせするのは体力いりますが(笑)、
コーチングに通ずることもたくさん書かれているので、おススメです。

例えば、「他のお友達と比べない。比べるのは昨日の自分」のところ。
私が親子コーチングを学んですぐに取り入れて、子供たちにもたくさん伝えてきた言葉でした。

小学生になるとお友達の数は何倍にもなりますよね。
そうするとやっぱり、「あの子はすごいなぁ」「それに比べてぼくは…わたしは…」と思ってしまいがちです。
※我が家の娘は保育園の今もそう考えてしまいがちです。自分も十分すごいのに。

人にはいろんな側面があるのに、
子どもたちはひとつの側面だけが気になってしまう。

何度も言いますが、自分たちも十分すごいのにね。

ただ文字を読むだけじゃなくて、
1ページ、1ページ、こんな話をしながら読んでいくのもいいと思います♪

保育園に行っている我が家は金曜日までは保育園。
来週の月曜日からは早くも小学生の仲間入り、学童に通います。

小学校入学までの約2週間で、ゆっくりと、少しずつできることを子どもたちと一緒にやっていくのもいいですよね♪

今日は絵本のご紹介でした*

*おしらせ*

おうちコーチになる!を応援するイベント、参加者募集中です♬
ご興味のある方はぜひWeb予約ページをみてみてください♡

 

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【おうちコーチになろう♪企画】Web予約オープンしました!

【おうちコーチになろう♪企画】Web予約オープンしました!

こんにちは!

春が近づいてきているのに、
冷たい雨が続きますね。

桜も足踏みしているよう。

この季節の移り変わりに、体調崩されてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

我が家も長男がダウンです😢

あたたかくしてお過ごしください!

さて、先日お話していたおうちコーチになろう!の企画ですが、
Web予約ページもオープンしました!

ピンと来た方はぜひ、ご予約、お問い合わせ、
お待ちしています!!

おうちコーチになろう!では、
初回から「子どもたちのコーチングをするための簡単ステップ」をお伝えします!

回を重ねるごとに、
簡単ステップをしていく上で大切なこともしっかりお伝えしていく予定です!

小人数で実践練習して、
回を重ねるごとに振り返りをしながら、
おうちコーチに一緒になっていく、
そんな集まりにしたいなと思っています!

お会いできるのを本当に楽しみにしています!

今日もご覧いただきありがとうございました♬

 

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「子どもにこう接してほしい!」”パパ”にどう伝える?

「子どもにこう接してほしい!」”パパ”にどう伝える?

こんにちは!

今日は、これまでの活動の中でよく聞かれたこの質問について一緒に考えていきたいな、と思います!

ズバリ!

「コーチングアプローチで子どもに接してほしいのに!
パパにどう伝えたらいいか分からないんですけど、
どうしたらいいですか?

何度言ってもパパはやってくれないんですけど、どうしたらいいですか?」

これは本当に難しい問題ですよね😓

長く子どもたちと時間を共にするママは、『変わらなきゃ!変わりたい!』と、
主体的にコーチングや子育てメソッドを身につけて少しずつ変わっていくんです。

“頑張ってる成果が出てきたな〜”

“子どもたちも私も笑顔でいる時間増えたじゃん!”

と思っていたら、パパからの子どもたちへ荒い言葉や心無い対応で台無し、、、なんてことも。

私も同じ悩みを抱えていたので、
私の経験、そしてその中でたくさんのコーチングの先輩に教えてもらったことを踏まえて、
お話できたらと思います!

1. 人を変えようとしないこと

人って変わらないものです。
自分自身で「変わろう!」と思い行動しない限りは。
ましてや夫は立派な大人。残念ながら、「私が伝えたら変わってくれる!」は幻想です。変わるはずがないのです。

だから、「変わらせなきゃ」と思うのはやめることをお勧めします。

2.時間がかかることだと思うこと

夫に自分が学んでいること、気をつけている子どもたちへの接し方を伝えていくこの道のりは時間がかかるものだと思っておいた方がいいです。

「え。でも私は半年のコーチング講座受講で考え方変わってきたよ。」

「マイコーチとのセッションを受けて数ヶ月で子どもに対する接し方が変わってきてるよ。」

と感じる方もいらっしゃるかもしれません。自分ができたから相手もできるはずと。
でもそれは残念ながら間違い…です。
そこには自分には合って、相手に決定的に足りないものがあるからです。

それは“課題意識と主体性”

先程もお伝えしたとおり、人は自らが変わろうと思わなければ変われないのです。

だから態度変容を促すにはそれなりの時間が必要です。

結果が出ないと焦るのではなく、どっしり構えていきたいですね。

3.その場で伝えるように心がけること

夫からの子どもたちへの声がけで、「その言い方しないでほしいな」と思うことはないですか?
(お恥ずかしながら我が家はいまだにあります…)

そう感じた時は、その瞬間にみんなの前で自分の考えを伝えてみるのをおすすめします。

私はよく伝えています。

「今のは言いすぎてる。こういう言い方をしてあげてほしい。」

などです。

“後から言おう”としていると、結局忘れてしまったり、『そんなことあったっけ?』となり、夫側も次に活かすことが難しいです。

子どもたちに伝える時も同じだと思います。

「さっきさー、あの言い方だと人は傷ついちゃうからやめようね」と時間が経ってから伝えても、
子どもたちの頭の中は「?」だと思います。
「さっきっていつ?」と。

その瞬間、瞬間を逃さず伝える。

ぜひ意識してみてください✴︎

4.秘技「チラ見せ」

私もコーチングの先輩方に教えていただいた「秘技」なのですが(笑)、
自分が学んだテキストや資料をわざとリビングの見えるところに置いておいたりすること、
これ、おすすめだそうです。

ずっとあると気になる(笑)
誰もいないときにちらっとめくったりする。
もしかしたらそんなチャンスがあるかも!?しれないと。

私が開催する講座も資料をお渡ししていますが、
汚れないようにファイルにしてお渡ししています。
でもちゃんと表紙とかは読めるように透明なファイルにしているんです(笑)

ずっとやってしまうと「そこにあるただの資料」のようになってしまうので注意ですが、
2~3日、すっと置いておくこと、お勧めします!

5.自分は行動し続けること

最後に絶対お伝えしたいと思うのは、ぶれずに「自分は行動し続けること」です。

「相手が分かってくれないからもういいや」
「子どもたちもなかなか変わってくれないから諦めよう」

これは本当にもったいない。

せっかくコーチングや子育てに大切なことを学んで実践しているのであれば、
あなただけはずっとその方法でやり続けることが本当に本当に大切なんです。

それがきっと自分の中での習慣になって身に着いていきますし、
その行動に触れることで、家族はそこからきっと少しずつ、少しずつ得ていくものがあります。

「人は変われない」ですが、「変わりたい」「変わらなきゃいけないのかもしれない」という想いが芽生えるきっかけになるかもしれないからです。

ひとりでやり続けるのは辛いなと思う日もあるかもしれません。
そんな時こそコーチや周りの仲間にたくさん話をシェアして、
心を軽くしてくださいね。

今日はこれまでのコーチング活動の中で聞かれた「パパにどう伝える?」について考えていきました。
いかがでしたでしょうか?

実は私もまだまだ「長い期間」の中にいます。
一緒にゆっくり頑張っていきましょうね!

親子コーチングラウンジパレット/Communication Lounge – COLORSでは、
「おうちコーチになる!」ママ・パパを応援しています。
4月18日(木)10時~ 2024年度第1回の活動を実施しますので、
ご興味ある方、ピンときた方、ご連絡お待ちしています♪

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